雑記 (2013年11月)

[2013-11-25]
『こいとれ』恋子シナリオ読了(60pt、2.5h)
 え,この問題提起に対してそんな解決手順でいいの,と.これまで行われた恋愛講座の集大成がこれでいいのかなと,疑問を抱えたまま終わってしまいました.
 これで『こいとれ』読了しました(67/100点,37時間).オープニングムービーが流れてからの数時間のあたりが1番面白かったように思います.感想は12/14頃に投稿予定です.


[2013-11-23]
『こいとれ』カナ先輩シナリオ読了(70pt、6h)
 彼女の立脚点とそれまでの言動の関係はそれなりに分かるのですが,その背景側からの接触がないため,どうも奥行きが足りないように感じます.


[2013-11-18]
『こいとれ』うたはシナリオ読了(66pt、7h)
 相変わらず対比の構図といいますか,似た者同士であるところはとても面白いと思うのですが,横暴かつ煩わしいヒロインの言動は許容出来る限度を超えていました.
 幼なじみの押しつけがましさと,姉の横暴さの次は何が来るのでしょうか...


[2013-11-17]
『まどか☆マギカ 叛逆の物語』についてのメモ(ネタバレ)
  • 前作(TVアニメ)との対比
    「まどかのほむほむへの友情が重すぎて世界を作り替えた物語」 から
    「まどかへのほむほむの愛が重すぎて世界を作り替えた物語」 に.

     ハッピーエンドかバッドエンドかは視点の問題.前作において,全ての魔法少女を救済する円環の理をまどか作り出したのは,11話終了時点の状況を鑑みればこの上ないハッピーエンド.しかし,まどかとの永遠の別れを突き付けられるほむほむにとってはこれ以上ないバッドエンド.
     したがって、(キュウべぇと)ほむほむによる円環の理への「叛逆」によって,ほむほむはハッピーエンドを獲得したといえるが,他の魔法少女たち(あるいは地球人類の世界)にとってみればバッドエンドでしかない.
     もちろん、ほむほむ(や他の少女)を好きな者にとっても、彼女が悪魔になってしまうことはバッドエンドなのでしょう。
     ほむほむがまどかにリボンを返すシーンなんかはいいですよね。
  • 前作(TVアニメ)からの救済
     さやかには,円環の理を補助する立場が与えられた.幼なじみとその恋人におはようという機会が与えられた.
     マミさんには,ベベという仲間が与えられた.
     杏子には,さやかとのペアが実現した、ともいえるのか.


[2013-11-08]
『こいとれ』小萌シナリオ読了(74pt、6h)
 共通ルートの海にしろ個別パートの小萌にしろ,対比の構図や状況のひっくり返し方が好きです.ただ,同じ伏線を繰り返すときがたびたびあって,少し強調しすぎのような気もしました.


[2013-11-02]
クロノベルト ~あやかしびと&Bullet Butlers クロスオーバーディスク~』の感想を掲載
 『あやかしびと』および『クロノベルト』のファンディスク 、もとい程良くまとまった続編。異なる2つファンタジー世界のクロスオーバー世界を舞台に、アルフレッドおよび九鬼先生の救済を描いています。


[2013-11-01]
10月の読書メーター
 10月の読書記録は10冊でした。『超電磁砲』2期が無事終わったということで原作漫画を読んでみます、また、新劇場版『まどか☆マギカ』の復習を兼ねてコミカライズを読んでいます。

魔法少女まどか☆マギカ (2) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)魔法少女まどか☆マギカ (2) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)感想
退院の連絡を貰えなかった時の呟きや、電車での2人組に対する制裁など、細かいところで重要な追加描写がありますね。// 最終ページを見ると、アニメ版とは違いキュウべぇの「魔法少女」という単語の使い方に悪意が見えますね。
読了日:10月30日 著者:ハノカゲ

魔法少女まどか☆マギカ (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
魔法少女まどか☆マギカ (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)感想
ほむらちゃんが涙を見せるシーンは、よりよく描かれていると思います。// このキュウべぇの可愛さが、次巻であのセリフの無邪気さとして跳ね返ってくるわけですね。
読了日:10月28日 著者:ハノカゲ

とある科学の超電磁砲 3―とある魔術の禁書目録外伝 (3) (電撃コミックス)
とある科学の超電磁砲 3―とある魔術の禁書目録外伝 (3) (電撃コミックス)感想
木山先生の根の良さと信念の強さが格好良いのです。// アニメを見た後に読むと、その良さと伏線の入れ具合がよく分かりますね。
読了日:10月28日 著者:鎌池和馬

とある科学の超電磁砲 02―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)
とある科学の超電磁砲 02―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)感想
佐天さんが能力を手にするまでの過程や手にした瞬間が好きです。//(P.21)佐天さん「女の人が公の場でパンツが見えるようなことしちゃダメです!」……初春のスカートめくりはいいのかー。
読了日:10月25日 著者:鎌池和馬

クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識 (講談社文庫)
クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識 (講談社文庫)感想
笑顔に笑顔で返せない劣等感というのは、なかなか心を抉られる話題です。今回も、2段階にわたる真相発表には驚愕させられました。
読了日:10月20日 著者:西尾維新

ムダヅモ無き改革 11 (近代麻雀コミックス)
ムダヅモ無き改革 11 (近代麻雀コミックス)感想
粘菌を使った生物兵器とは考えましたね。ステルスだけでなく相手の錯和を誘うことも出来るとは。でも、白14枚の天和を宣言できない辺り、まだまだなのかもしれません。// 「四條さんキタ━(゚∀゚)━!」と叫びたくなってしまうほど、彼女の登場は嬉しいです。
読了日:10月19日 著者:大和田秀樹

とある科学の超電磁砲 01―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)
とある科学の超電磁砲 01―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)感想
レベルアッパーの情報を得ようと、不良男性たちに涙目で演技するシーンが可愛すぎます。
読了日:10月18日 著者:鎌池和馬

魔法少女リリカルなのはViVid (6) (カドカワコミックスAエース)
魔法少女リリカルなのはViVid (6) (カドカワコミックスAエース)感想
コロナの描き方(人物造形、魔法設定)がよかったですね。
読了日:10月12日 著者:藤真拓哉

魔法少女リリカルなのはViVid (5) (角川コミックス・エース 169-7)
魔法少女リリカルなのはViVid (5) (角川コミックス・エース 169-7)感想
本編よりも『鉄槌の騎士、想う』がいいですね。
読了日:10月9日 著者:藤真拓哉

魔法少女リリカルなのはVivid (4) (角川コミックス・エース 169-5)
魔法少女リリカルなのはVivid (4) (角川コミックス・エース 169-5)感想
数多くの新キャラクターが登場した中では、科学的な魔法とは異なる「魔女」という設定が気になりますね。
読了日:10月4日 著者:藤真拓哉

2013年10月の読書メーター



Last updated: 2013-11-30
First created: 2013-11-01