雑記 (2013年10月)


[2013-10-29]
『こいとれ』羽音シナリオ読了(75pt、14.5h)
 主人公に関連してかなりイライラとさせられる部分はあったものの、ミスリードを誘う伏線や工作に対する推理劇、秘密が明らかになったときの演出など、いいなと思った場面も多数ありました。ただ、些か解答を説明しすぎのように感じます。


[2013-10-20]
『クロノベルト』の感想を書き終わりました
こいとれ ~REN-AI TRAINING~
 『クロノベルト』の感想(本文2,000字+注釈800字)を書き終わりました。10/26に批評空間へ投稿、11/03に注釈付き感想を更新予定です。
 188本目は『こいとれ ~REN-AI TRAINING~』 (銀時計、2007)を読もうと思っています。 (オススメしていただいてから、ゆうに1年は経っている気がします。)


[2013-10-12]
Bullet Butlers』の感想を掲載
 目的のために銃を手にして戦う2人の執事の物語。主のために尽くすこと。形式的には同じ目標なのに、その中身はまったく違っていました。

[2013-10-01]
9月の読書メーター
 9月の読書記録は21冊でした。アニメ化ということで『物語シリーズ』2ndシーズンを急遽読みました。

魔法少女リリカルなのはViVid (3) (角川コミックス・エース 169-4)魔法少女リリカルなのはViVid (3) (角川コミックス・エース 169-4)感想
アインハルトにアクセルシューターをパンチで相殺されたり、ティアナにパコーンと弾丸食らったりスターライトブレイカーを相殺されたり、能力制限が掛かっているとはいえ、なのはさんももはや全盛期ではないのでしょうか。// 最終戦争からスポーツ大会へ。
読了日:9月28日 著者:藤真拓哉

魔法少女リリカルなのはViVid (2) (角川コミックス・エース 169-3)
魔法少女リリカルなのはViVid (2) (角川コミックス・エース 169-3)感想
後書きにあるとおり、「いったい何があったの?」と疑問に思うほどに第3期の頃とまったく印象が変わったルーテシア。// 温泉回は、ちょっとサービスしすぎなのではないですか。// 相変わらずナンバーズの名前を覚えられないわけですが、巻末にキャラクター表があるのは嬉しいですね。
読了日:9月24日 著者:藤真拓哉

美鳥の日々 2 (2) 少年サンデーコミックス
美鳥の日々 2 (2) 少年サンデーコミックス感想
何かと主人公が良い人ですよね。好かれる理由があると少し安心して読めます。// セーラー服着た美鳥(右手)が可愛いですね。
読了日:9月22日 著者:井上和郎

美鳥の日々 (1) (少年サンデーコミックス)
美鳥の日々 (1) (少年サンデーコミックス)感想
右手に恋人が誕生。10年前にこの漫画の設定を聞いたとき、ちょっといいなと思った覚えがあります。
読了日:9月22日 著者:井上和郎

森田さんは無口 ④ (バンブーコミックス)
森田さんは無口 ④ (バンブーコミックス)感想
チョコを作っている森田さんのエプロン姿が可愛いですね。// 花ちゃんにも遂にいいことが。
読了日:9月22日 著者:佐野妙

森田さんは無口【通常版】 ③ (バンブーコミックス)
森田さんは無口【通常版】 ③ (バンブーコミックス)感想
森田さんが冷凍イカの目を閉じているコマが可愛い。特に#55の扉絵。//流石の真由も村越姉妹の相手は同時には出来ないご様子。
読了日:9月22日 著者:佐野妙

森田さんは無口 2 (バンブー・コミックス MOMO SELECTION)
森田さんは無口 2 (バンブー・コミックス MOMO SELECTION)感想
金魚と戯れている森田さんが可愛い巻です。// 気遣いすぎて無口になってしまう彼女が、お買い得シールを新機種ケータイにノータイムで貼れるという意外な一面。性格がまだまだ掴めていなかったようです。
読了日:9月21日 著者:佐野妙

最強伝説 黒沢 1 (highstone comic)
最強伝説 黒沢 1 (highstone comic)感想
(無料キャンペーン)何もかもが裏目に出て可哀想になるけれど、それと同じくらい不器用な親切の押し売りにイライラする。
読了日:9月21日 著者:福本伸行

銀と金 1 (highstone comic)
銀と金 1 (highstone comic)感想
駆引きや裏工作のお話、大好きです。
読了日:9月18日 著者:福本伸行

魔法少女リリカルなのはViVid (1) (角川コミックス・エース 169-2)
魔法少女リリカルなのはViVid (1) (角川コミックス・エース 169-2)感想
魔法格闘漫画から、スポーツ格闘漫画へ。ヴィヴィオが可愛いです。
読了日:9月18日 著者:藤真拓哉,都築真紀

テルマエ・ロマエ IV (ビームコミックス)
テルマエ・ロマエ IV (ビームコミックス)感想
パターン化してきたところで、ルシウスが現代日本から帰れなくなってしまいました。// ラテン語が話せる彼女は、古代ローマに帰るときについて行けるといいですね。
読了日:9月11日 著者:ヤマザキマリ

ニセコイ ウラバナ 1 (JUMP j BOOKS)
ニセコイ ウラバナ 1 (JUMP j BOOKS)感想
「ネコ寺さんが可愛ければそれでいいんじゃないの?」という外伝ノベライズ。『スゴウデ』のように、(意図したものかに関わらず)周囲の勘違いだけでハッタリが通用していくお話は好きです。一方で、るりちゃんが理不尽な目に遭っている『カップル』は読んでいて少し気疎くなります。
読了日:9月10日 著者:田中創

ニセコイ 8 (ジャンプコミックス)
ニセコイ 8 (ジャンプコミックス)感想
物語上の進展は特になく。とりあえず、小咲ちゃん可愛いです。
読了日:9月9日 著者:古味直志

恋物語 (講談社BOX)
恋物語 (講談社BOX)感想
まさか001節から盛大に騙されるとは思ってもいませんでした。疑うことって大事ですね。// 貝木が戦場ヶ原をどのように思っていたかが垣間見れますが、余接による解釈もあり、100%悪趣味ではないのかなとも思います。//本編自体は『花物語』にあるように平和的な幕切れとなりましたが、忍野扇にここまで謎を残して物語が終わるとは思っていませんでした。次シーズンが楽しみです。
読了日:9月8日 著者:西尾維新

鬼物語 (講談社BOX)
鬼物語 (講談社BOX)感想
モヤモヤしたまま終わるパート2。「そんな都合のいいことばかりが、認められるわけないだろう」というセリフがありますが、物語シリーズで(前巻に続き)このような結末になるとは思っていませんでした。//『傾物語』で忍がフォーカスされた事への反対作用なのか、「鬼」を冠する本作では真宵ちゃんにスポットライトが当てられた構成です。非存在(反怪異)のルール付けはともかく、真宵ちゃんの存在に対する疑問は尤もですし、その悲しい別れは感動的でした。// 謎の女子高生である忍野扇の正体がなんとなく明らかになってきました。
読了日:9月8日 著者:西尾維新

この町のハテ
この町のハテ感想
ハテが振り回される単純な面白さと、家族内での気遣いに言及する感傷的な面白さ。
読了日:9月7日 著者:鈴木フルーツ

非実在少女しずむちゃん
非実在少女しずむちゃん感想
徐々に不条理さに慣れ、そこそこ楽しめました。
読了日:9月7日 著者:鈴木フルーツ

夏子の酒 (10) (モーニングKC (238))
夏子の酒 (10) (モーニングKC (238))感想
彼女の独りよがりが後2巻でどのように解消されるのか楽しみです。
読了日:9月7日 著者:尾瀬あきら

テルマエ・ロマエ III (ビームコミックス)
テルマエ・ロマエ III (ビームコミックス)感想
現代日本と古代ローマの同調が面白い巻でした。// 次期皇帝のお守り頑張れ。
読了日:9月5日 著者:ヤマザキマリ

夏子の酒 (9) (モーニングKC (228))
夏子の酒 (9) (モーニングKC (228))感想
農作業の面で割と平和な期間が続いていましたが、今度は龍錦の青田刈りですよ。もうどうしようもないですね。
読了日:9月1日 著者:尾瀬あきら

夏子の酒 (8) (モーニングKC (219))
夏子の酒 (8) (モーニングKC (219))感想
じっちゃんに杜氏を任せたいというのは流石にエゴが過ぎる。
読了日:9月1日 著者:尾瀬あきら

2013年9月の読書メーター



Last updated: 2013-10-31
First created: 2013-10-01