雑記 (2013年08月)


2013年08月

[2013-08-31]
8月も終わりです
 今日で8月も終わりますが、一月前に始めたノベルゲームが1ルートしか終わっていません。オンライン麻雀だったり、ブラウザゲームだったり、お仕事だったり、いろいろと他のことに時間を使った一月でした。


[2013-08-15]
『Bullet Butlers』ヴァレリア シナリオ読了(70pt、18.5h)
 ヴァレリアが可愛かったですね。厨二病的設定のオンパレードも物語に入り込めば、それなりに楽しめるようになります。舌戦や敵役の信念など惹かれた部分はあるのだけど、それほど気に入ったわけでもなかったです。


[2013-08-10]
あやかしびと』の感想を掲載
 主人公がヒロインとの大切な日常を護るために戦う、ただそれだけのお話。愛と友情と努力による勝利でした。
あやかさんとしゅうげんくん&テンプテーション・オブ・フレグランス』の感想を掲載
 会長とさくらさんのためのショートショート。笑いを優先してディフォルメされたキャラクター達によるやりたい放題なコメディを存分に楽しむことが出来ました。

[2013-08-01]
7月の読書メーター
 7月の読書記録は34冊でした。『咲』シリーズが大半です。今回からKindleで本を読むことも増えてきました。

読んだ本の数:34冊
読んだページ数:7344ページ
ナイス数:24ナイス

咲 -Saki- 5 (ヤングガンガンコミックス)咲 -Saki- 5 (ヤングガンガンコミックス)感想
(再読)池田ぁー。……まぁ、これはトラウマになりますよね。
読了日:7月31日 著者:小林 立

咲 -Saki- 4 (ヤングガンガンコミックス)咲 -Saki- 4 (ヤングガンガンコミックス)感想
(再読)デジタル打ちが2人いると真っ当な麻雀漫画っぽくなるけれど、さすがに「存在感マイナス」は、「そんなオカルトありえません」ですねー。
読了日:7月29日 著者:小林 立

イモリ201(4) (ヤングマガジンコミックス)
イモリ201(4) (ヤングマガジンコミックス)感想
「天空の花嫁」「残像だ」といったギャグには笑わせてもらいました。// エーリカが就活モードに入る一方で、井森さんも女子高生を続けることに疑問を感じるようになってしまいました。(女子高生じゃない井森さんなんてと言う川島には疑問を感じるものの、)彼の気持ちに応えシーツの中から出てくる女子高生の井森さん(p.190-191)には謎の感動がありました。ストーリーも佳境に差し掛かっているようで、次巻が楽しみです。
読了日:7月29日 著者:今井 ユウ

テルマエ・ロマエI: 1 (ビームコミックス)
テルマエ・ロマエI: 1 (ビームコミックス)感想
ローマのテルマエ文明の向上のため、心の葛藤を抑え模倣を続ける技師の苦悩に少しだけ同情します。
読了日:7月29日 著者:ヤマザキ マリ

猫物語 (白) (講談社BOX)
猫物語 (白) (講談社BOX)感想
完全なる才色兼備と思われていた羽川翼ちゃんの心の歪みを詳らかにする物語。友達を失った数々のエピソードや阿良々木君を好き過ぎる気持ちなどには、暦視点で見てきたものがその一端でしかなかったことを思い知らされます。
読了日:7月28日 著者:西尾 維新

アカギ-闇に降り立った天才 3 (highstone comic)
アカギ-闇に降り立った天才 3 (highstone comic)感想
物語は一段落。神がかった盛運やイカサマもあったけれど、手に汗握る心理戦はやはり面白いです。
読了日:7月27日 著者:福本 伸行

イモリ201(3) (ヤングマガジンコミックス)
イモリ201(3) (ヤングマガジンコミックス)感想
性的な変態性が増しているのはさておき、2巻に続き井森さんがヒロインらしくなってきました。バンドでの「いらない娘」感や、大学合格での告白の約束など、それなりにいい場面があります。// せっかくの楽譜付きなので、そのうち弾いてみようかしら。
読了日:7月27日 著者:今井 ユウ

アカギ-闇に降り立った天才 2 (highstone comic)
アカギ-闇に降り立った天才 2 (highstone comic)感想
「自分がいかに和了かというゲームではなく、いかに相手をおろすかというゲーム」とは良いですねー。「倍プッシュ」という単語もここで出てくるのですか。
読了日:7月26日 著者:福本 伸行

アカギ-闇に降り立った天才 1 (highstone comic)
アカギ-闇に降り立った天才 1 (highstone comic)感想
ざわ……ざわ……で有名な麻雀漫画という認識しかなかったが、いざ読んでみると心理戦がとても面白かった。
読了日:7月25日 著者:福本 伸行

イモリ201(2) (ヤングマガジンコミックス)
イモリ201(2) (ヤングマガジンコミックス)感想
表紙の可愛い絵だけを見ればまっとうな漫画なのに……。// ウキちゃん、悪気はないのかも知れないけど、小学5年生にもなってそれじゃー……。変なの「1個増え」てしまいましたぬ。// 鮫島先生に嫉妬する井森さん可愛い。というより、急に先生どうしちゃったのかな……。
読了日:7月23日 著者:今井 ユウ

咲 -Saki- 3 (ヤングガンガンコミックス)
咲 -Saki- 3 (ヤングガンガンコミックス)感想
(再読)やっぱり、まこが災難過ぎますよね。//「それは偶然ですっ」と詰め寄る可愛いのどっちに心から同意したい。(P.105)ただ、悪待ちに関してだけ言えば、それなりに理屈のある戦略だと思いますけれどね。
読了日:7月22日 著者:小林 立

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 善意の指針は悪意 2 (2)(電撃文庫 い 9-2)
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 善意の指針は悪意 2 (2)(電撃文庫 い 9-2)感想
まーちゃんの異常っぷりがよく描けてますよね。今回は死体にまで嫉妬ですよ。// なかなかミステリとしても面白いです。
読了日:7月21日 著者:入間 人間

侵略!イカ娘 1 (少年チャンピオン・コミックス)
侵略!イカ娘 1 (少年チャンピオン・コミックス)感想
人間に(正当な)怒りを抱いて侵略を企てたものの、全く非情になれないイカ娘。喜怒哀楽が激しく可愛い。(千鶴がいなければ「海の家れもん」は制圧されていたかもしれないが。)
読了日:7月20日 著者:安部真弘

咲ーSakiー 2 (ヤングガンガンコミックス)
咲ーSakiー 2 (ヤングガンガンコミックス)感想
(再読)エトペンのどっち誕生。// 焼き鳥タコスをサポートして龍門淵から点数を削ったあげく自分がトップに立つ福路キャプテンが良いですね。ふつーの戦略的麻雀ぽくて。
読了日:7月20日 著者:小林 立

イモリ201(1) (ヤングマガジンコミックス)
イモリ201(1) (ヤングマガジンコミックス)感想
ブルマやスク水など、ちょっとステレオタイプな認識のある自称女子高生こと井森さんが意外と可愛いです。彼女のレゾンデトールを素直に認めてあげると、主人公はわりと幸せに過ごせそう。
読了日:7月19日 著者:今井 ユウ

咲ーSakiー 1 (ヤングガンガンコミックス)
咲ーSakiー 1 (ヤングガンガンコミックス)感想
(再読)プラスマイナスゼロから勝つ麻雀に。本気で打って勝つ喜びに。
読了日:7月17日 著者:小林 立

咲日和(2) (ビッグガンガンコミックス)
咲日和(2) (ビッグガンガンコミックス)感想
今回も「敦賀の巻」で1番笑ったように思います。
読了日:7月15日 著者:木吉 紗,小林 立

咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A(5) (ガンガンコミックス)
咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A(5) (ガンガンコミックス)感想
リザベーション能力は諸刃の剣とも言えなくないので、悪くないし面白いと思う。// 10年と部長の責をを背負った灼が普通の麻雀をしていてとても応援したくなります。
読了日:7月15日 著者:小林 立,五十嵐 あぐり

咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A(4) (ガンガンコミックス)
咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A(4) (ガンガンコミックス)感想
最強お姉ちゃんからの連携ロン、良いですね。// 能力はともかく、指先と視線から狙いをよむなんて、普通の麻雀っぽい部分もあるのですね。// 第1捨て牌のオーラス回収は、さすがに「そんなオカルトありえません」と言いたいです。
読了日:7月15日 著者:小林 立,五十嵐 あぐり

咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A(3) (ガンガンコミックス)
咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A(3) (ガンガンコミックス)感想
雑誌記事の写真(P.78)が可愛いなーと思っていたら、お姉ちゃんが最強過ぎました。(無理をしてでも打点を上げざるを得ない体質は、きっと本編で一矢報いる突破口になると期待。)
読了日:7月15日 著者:小林 立,五十嵐 あぐり

咲日和(1) (ビッグガンガンコミックス)
咲日和(1) (ビッグガンガンコミックス)感想
デフォルメされたキャラクターがみんな可愛い。敦賀の巻と大人の巻が好きでした。
読了日:7月15日 著者:木吉 紗

うさぎドロップ 10 番外編 (Feelコミックス)
うさぎドロップ 10 番外編 (Feelコミックス)感想
「そばかす」の由来と、「気のきいたこと言えないって、一体いくつなら……」のシーンが好き。
読了日:7月14日 著者:宇仁田 ゆみ

うさぎドロップ 9  (Feelコミックス)
うさぎドロップ 9 (Feelコミックス)感想
大団円……なのだろうか。2年の間に気持ちが整理できたとはとても思えない。結婚はいずれするとしても、子どものことを考えるようにはなれないような気がする。// 戸籍の件は完全に不意打ちでした。あの人も、母親だったようです。(ただ、父親を最後まで明らかにしなかったのは不満ですが。)
読了日:7月14日 著者:宇仁田 ゆみ

絶望ノート (幻冬舎文庫)
絶望ノート (幻冬舎文庫)感想
裏表紙の紹介を消化するまでが非常に長く、中学生のいじめ描写にも耐えかねて途中で読むのをやめようかと思いました。しかしながら、すれ違いと真実を明らかにする最後の120ページにはたいへん驚かされ、大きな余韻を持って締めくくってくれた本作にはたいへん楽しませていただきました。
読了日:7月14日 著者:歌野 晶午

うさぎドロップ 8 (Feelコミックス)
うさぎドロップ 8 (Feelコミックス)感想
「40歳なめんな!!」と強がるダイキチと、それに照れるりんが良いですね。前巻の流れから怪しいと思っていたけれど、親等数なんか数えて始めてしまって、やはりそちらの方にいくのですね、と。そして、最後にバレた恋心。次巻が楽しみ。ハッピーエンドを期待してます。
読了日:7月13日 著者:宇仁田 ゆみ

うさぎドロップ 7 (Feelコミックス)
うさぎドロップ 7 (Feelコミックス)感想
コウキへの気持ちを3年前に整理いていたりんの向かう先は、ダイキチと実の母のこと。西園寺先生ことりんの母が、後悔を明らかにし「ごめんね」と謝る場面を描いてくれて良かったです。
読了日:7月12日 著者:宇仁田 ゆみ

うさぎドロップ 6 (Feelコミックス)
うさぎドロップ 6 (Feelコミックス)感想
りんとコウキの恋愛模様。#35冒頭なんかはいいですよね。// 嫌がらせメールを送ったり、虚偽の妊娠発言で金をせしめようとする紅璃は全否定したいです。(ただ、175ページのりんにちょっとだけ共感してしまうところもありますが。)
読了日:7月11日 著者:宇仁田 ゆみ

数学ガール ゲーデルの不完全性定理 2 (MFコミックス アライブシリーズ)
数学ガール ゲーデルの不完全性定理 2 (MFコミックス アライブシリーズ)感想
ゲーデルの不完全性定理における数学的説明は省略されている点については、オリジナルである「ネコウサの定理」の帰結で綺麗に覆い隠したと思う。
読了日:7月10日 著者:原作:結城浩 茉崎ミユキ

咲-Saki-(11) (ヤングガンガンコミックス)
咲-Saki-(11) (ヤングガンガンコミックス)感想
「偶然にしてもひどすぎます」の大将戦。普通の麻雀したい凡人視点も良いですね。// はやり(28)さんの格好が……。// ここで阿知賀編と繋がるわけですか。// ……で、最後までやっぱり履いてない。
読了日:7月10日 著者:小林 立

咲-Saki-(10) (ヤングガンガンコミックス)
咲-Saki-(10) (ヤングガンガンコミックス)感想
薄墨さん、その格好で能力開放はちょっと。(#83)// 他家が互いの特異体質を認め合っている中で、「なかなかの偶然ですね」と、和のマイペース(デジタル)ぶりが流石です。// 前巻で和の配牌が見づらそうだと思ったものですが、石戸さんもちょっと規格外過ぎますね。(#95)
読了日:7月9日 著者:小林 立

咲Saki(9) (ヤングガンガンコミックス)
咲Saki(9) (ヤングガンガンコミックス)感想
優希の活躍に比べて、まこ先輩のあっさり具合が可哀想です。せっかく勝ったのに。// 部長が勝手におかしくなって勝手に復活というのは、前巻の様子からは意外でした。ただ、指ぱっちんツモはやめときましょう。(悪待ちは比較的正攻法?)// エトペン……、不遇です。
読了日:7月7日 著者:小林 立

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん とっておきの嘘 (角川コミックス・エース 317-1)
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん とっておきの嘘 (角川コミックス・エース 317-1)感想
原作小説ではなく映画のコミカライズとのこと。「みーさん」がまーちゃんと同級生ではないなど、設定として気になるところは否めません。原作1巻の流れを振り返る分には悪くないです。
読了日:7月7日 著者:佐藤 敦紀

咲-Saki-(8) (ヤングガンガンコミックス)
咲-Saki-(8) (ヤングガンガンコミックス)感想
学生議会長がこの巻の主役ですね。// 全部倒すの咲が怖い // あら、このタコス格好いい。
読了日:7月6日 著者:小林 立

数学ガール ゲーデルの不完全性定理1 (MFコミックス アライブシリーズ)
数学ガール ゲーデルの不完全性定理1 (MFコミックス アライブシリーズ)感想
数学も、女の子の可愛さも。この人の絵が1番可愛らしい。//「僕」とテトラちゃんの出会いや、「僕」のちょっとした絶望が描かれる等、ストーリーとしては重要な巻です。原作の「僕」の思い上がりが省略されてしまっているので、少し勿体ないのですが。
読了日:7月3日 著者:茉崎 ミユキ

2013年7月の読書メーター

Last updated: 2013-08-31
First created: 2013-08-01