雑記 (2013年06月)

2013年06月

[2013-06-30]
『あやかしびと』薫シナリオ読了(75pt、8h)
 彼女が背負ってきたもの。すずが抱いてきたもの。


[2013-06-29]
グリンスヴァールの森の中 ~成長する学園~』の感想を掲載
 登場人物の萌えと小話を楽しむ学園育成SLG。仕組みが分かって単純作業となってからも、黙々と(惰性で)楽しむことが出来ました。
俺たちに翼はない ~Prelude~』の感想を掲載
 いくらか世界を斜め上から見ている明日香の「なんちゃって(笑)」や日和子の恋愛観などがとてもいいですね。『それは舞い散る桜のように』が大好きな方にとって、本編がとても待ち遠しい体験版となっていると思います。


[2013-06-20]
『あやかしびと』トーニャシナリオ読了(74pt、22h)
 頭を抱えた立ち絵大好き。


[2013-06-19]
セブンイレブン
 今週も、奈々さんカードを無事買えました。サイン、当たるといいなー。


[2013-06-18]
『Tears to Tiara ~ティアーズ・トゥ・ティアラ~』を始めます
Tears to Tiara ~ティアーズ・トゥ・ティアラ~
 読み物だけではなくて、たまにはシミュレーションゲームを~の第2弾。次はRPGから『Tears to Tiara ~ティアーズ・トゥ・ティアラ~』(Leaf、2005)です。(半)リアルタイムバトル、大好きです。


[2013-06-16]
『グリンスヴァールの森の中 ~成長する学園~』の感想を書き終わりました
 『グリンスヴァールの森の中 ~成長する学園~』の感想(本文1400字+注釈800字)を書き終わりました。更新スケジュールはいつも通り。


[2013-06-15]
Garden』の感想を掲載
 発売から5年経ったその日に、ついに開発凍結が宣言された本作。もし、更地となってそこに新たな庭が造られることがあったとしたら、そのときは大いに期待したいと思います。
天使のお仕事 -Their Wishes Afterward-』の感想を掲載
 『Kanon』栞ルートのその後を、原作通り忠実に描いた中編サウンドノベル。奇跡の扱いとその解釈がとても好みでした。

かよちゃんは頭が悪い』の感想を掲載
 なるほど、「ハートフル風」の超短編おつかいADVという説明に偽りはありませんでした。いろいろと思うところはありますが、とにもかくにも、動き回るかよちゃんが可愛いので楽しかったです。

夏、セミ、少女』の感想を掲載
 「第6回 3分ゲーコンテスト」準優勝作品。難易度は意外と高く、いくつかのヒントから演繹するのではなく閃く必要があります。

シュレディンガーの白い箱』の感想を掲載
 Schrodingerの猫を題材に1つの恋愛を描いた15分ほどの短編ノベル。


[2013-06-14]
『グリンスヴァールの森の中 ~成長する学園~』をクリアしました
 全てのエンディングと回想シーンを見ました。単調な作品でしたが、こういうのを黙々とやるのが好きなんです。


[2013-06-08]
『グリンスヴァールの森の中 ~成長する学園~』を始めます
グリンスヴァールの森の中 ~成長する学園~
 読み物だけではなくて、たまにはシミュレーションゲームを遊びたくなります。『グリンスヴァールの森の中 ~成長する学園~』(ソフトハウスキャラ、2006)です。物語性はあまりないので『あやかしびと』と並行してプレイしても問題ないでしょう、きっと。


[2013-06-07]
珍しく今期テレビアニメを見てます
 ここ数年はテレビアニメをDVDやブルーレイにて見るばかりだったのですが、今期は珍しく
  • 『進撃の巨人』
  • 『とある科学の超電磁砲S』
  • 『翠星のガルガンティア』
の3本を見ています。 特に最後のは、異文明交流の描き方に惹かれます。


[2013-06-03]
『あやかしびと』を読み始めます
あやかしびと
 月1本ペースをなんとか維持しています。6月は『あやかしびと』(propeller、2005)を読みます。トーニャ→薫→刀子→すずの順で読み進める予定です。推奨攻略順等ありましたらよろしくお願いします。


[2013-06-02]
『Garden』の感想を書き終わりました
天使のお仕事 -Their Wishes Afterward-
 『Garden』の感想(本文4100字+注釈1600字)を書き終わりました。『天使のお仕事 -Their Wishes Afterward- 』(1999、Apple Project)を再読してから、次の作品へ進みます。


[2013-06-01]
5月の読書メーター
 5月の読書記録は12冊でした。こうやって振り返ると、本の選び方がむちゃくちゃですね。

夏子の酒 (3) (モーニングKC (179))夏子の酒 (3) (モーニングKC (179))感想
空散の件における農協の態度のように、今回も人の不和が目立つお話でした。
読了日:5月29日 著者:尾瀬 あきら

マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス 6 膺懲の火影 (ファミ通文庫)
マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス 6 膺懲の火影 (ファミ通文庫)感想
ユウヤの問題はひとまず置いておいてユーコン基地襲撃編。こういう、策謀が渦巻いている展開は好きなのです。// ソ連軍サンダーク中尉のセリフ「私を……これ以上怒らせない方がいい……」の狙っている感が凄い。
読了日:5月27日 著者:吉宗鋼紀

数学ガール フェルマーの最終定理 2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
数学ガール フェルマーの最終定理 2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)感想
登場する女の子がみんな可愛くなってる。
読了日:5月21日 著者:春日旬

ムダヅモ無き改革(10) (近代麻雀コミックス)
ムダヅモ無き改革(10) (近代麻雀コミックス)感想
ついに中国に手を出してしまいましたよー。// このおかしな麻雀にARメガネという正攻法(?)で攻めてくる冒頭のゲリラには感心しますね。// ジャスコとか、神7とか、どーぞ×2とか、あえて言おうとか政治以外にもいろいろ詰め込んでますね。// 四條さんはもう扉絵でしか出てこないのかな……。
読了日:5月18日 著者:大和田 秀樹

夏子の酒 (2) (モーニングKC (172))
夏子の酒 (2) (モーニングKC (172))感想
心の内を分かってくれる人が1人でもいれば……。
読了日:5月13日 著者:尾瀬 あきら

シュヴァルツェスマーケン 5 紅蓮なる弔鐘の中で (ファミ通文庫)
シュヴァルツェスマーケン 5 紅蓮なる弔鐘の中で (ファミ通文庫)感想
「誰もが幸せな未来を掴めるというおとぎ話」を嘲笑うかのように次々と訪れる絶望。これを中隊人員に損耗なく凌ぎ反撃だと思ったらラストにこれとはなかなか人が悪い。//あれ、グレーテルが可愛い。……おかしい。
読了日:5月12日 著者:吉宗鋼紀,内田弘樹

咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A(1) (ガンガンコミックス)
咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A(1) (ガンガンコミックス)感想
フリル付きの普段着に「これは私の趣味です」と言う和が可愛い。// 展開が速すぎで、麻雀対局の場面がほとんどないのが残念。
読了日:5月10日 著者:小林 立,五十嵐 あぐり

空想哲学読本―アニメで読み解く、痛快哲学入門 (宝島社文庫)
空想哲学読本―アニメで読み解く、痛快哲学入門 (宝島社文庫)感想
本文の大部分が冗談でありこじつけであり「そんなわけあるかー」と叫びたくなるのだが、3,4章は意外とアニメ・ゲーム世界と哲学入門を結びつけられているような気がしなくもない。
読了日:5月6日 著者:富増 章成

夏子の酒 (1) (モーニングKC (165))
夏子の酒 (1) (モーニングKC (165))
読了日:5月6日 著者:尾瀬 あきら

ほけんのせんせい 1巻 (ガムコミックスプラス)
ほけんのせんせい 1巻 (ガムコミックスプラス)感想
「爽やか系性教育ラブコメディ」というキャッチコピー通り。今後も、ただの性知識解説本ではなく緩やかにラブコメが進んでいくことが期待されます。
読了日:5月5日 著者:谷村 まりか

数学ガール フェルマーの最終定理1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
数学ガール フェルマーの最終定理1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)感想
絵柄は2作目のこちらの方が好きです。テトラちゃんに嫉妬するユーリが妙に可愛いことになってる。
読了日:5月4日 著者:春日 旬

政治的に正しいおとぎ話
政治的に正しいおとぎ話感想
この本が過剰なPoliyically correctに対する皮肉であり風刺ではなく、現実化してしまう時が割と近くまで迫っているように感じます。彼らが嫌いなのは差別ではなくて、自分の気に入らないことだけなのだ。// 解説がとても秀逸。菜食主義の人食い熊である彼らは、常に都合の良い例外だけは認めるから困る。(そして、この感想のように、自分のことはすぐ棚に上げる。)// あえて序文の発問に回答するならば、差別主義者は殺しても構わないという偏見(差別)にまみれた童話ですね、ということ。
読了日:5月3日 著者:ジェームズ・フィン ガーナー

2013年5月の読書メーター

Last updated: 2013-06-30
First created: 2013-06-01