雑記 (2013年05月)

2013年05月

[2013-05-25]
『Garden』愛シナリオ読了(72pt、9h)
 体育祭のあのシーンは印象的。
 他、『水月』と『さくらむずび』と。


[2013-05-19]
『Garden』撫子シナリオ読了(71pt、2h)
 姉シナリオの裏側(主人公への虚勢)はいいとして、その他はどういうことなのよという。なでられるの大好きなーこちゃん。


[2013-05-18]
しろくまベルスターズ♪』の感想を掲載
 現代サンタというファンタジーを題材に家族愛を描いたビジュアルノベル。イブの夜に急に雪が降り始めたら、もしかしたら私たちの町にもサンタクロースがやってきたのかもしれません。ハッピー・ホリデーズ!それはそうと(略)
ゆのかにベルスターズ♪』の感想を掲載
 特に内容があるというわけでもなく、過去の2作を懐かしむ程度。なにはともわれ、ほなみんが可愛いなのです。

『Garden』桜子シナリオ読了(74pt、5.5h)
 桜子と主人公を応援したいのに、ある部分で撫子の気持ちの方にも共感してしまっていろいろと。


[2013-05-17]
『Garden』あざみシナリオ読了(67pt、6.5h)
 姉妹とのやりとりや恋人同士の会話には見るべき所はあるのだけど、それまでの人間関係や諸設定がメインルートと大きく齟齬があるため、違和感に苛まれ続けました。


[2013-05-12]
『Garden』小夜シナリオ読了(69pt、3h)
 立ち位置を重ねて、いくつか共感するセリフもあったけど、着地点はよく分からず。


[2013-05-09]
『Garden』絵里香シナリオ読了(75pt、17h)
 心が読めることと、心が通じ合うことと。愛し合う場面にわりと心が動かされることが多かったように思います。


[2013-05-02]
『のび太の人類補完計画』観了
 『エヴァンゲリオン』と『劇場版 ドラえもん』の二次創作。シュールとシリアスのバランスが最高です。エヴァンゲリオンでこんなに幸せになれるなんて。



[2013-05-01]
4月の読書メーター
 4月の読書記録は33冊でした。いくつかのコミックスを最新刊まで読むのはかなり珍しいです。

ニセコイ 6 (ジャンプコミックス)ニセコイ 6 (ジャンプコミックス)感想
ついに桐崎さんが恋に目覚めてホンバンになってしまいましたとさ。「恋結び」のおまもり1つください。
読了日:4月27日 著者:古味 直志

ニセコイ 5 (ジャンプコミックス)
ニセコイ 5 (ジャンプコミックス)感想
やっとメールアドレス交換できたよ、頑張れ小咲ちゃん。(何故そのメールを送らない?と、るりちゃんばりに突っ込みを入れたい。)
読了日:4月27日 著者:古味 直志

STEINS;GATE 史上最強のスライトフィーバー (1) (角川コミックス・エース 158-9)
STEINS;GATE 史上最強のスライトフィーバー (1) (角川コミックス・エース 158-9)感想
助手視点でのシュタインズゲート。解説にもあるとおり、オカリンの苦悩を唯一分かってあげられる彼女ですが、その真の活躍は電話レンジ完成後になるので次巻以降をお楽しみにといった程度。とりあえず、コーヒー飲んでる紅莉栖が可愛いです。
読了日:4月25日 著者:森田 柚花

ニセコイ 4 (ジャンプコミックス)
ニセコイ 4 (ジャンプコミックス)感想
ラブレターの返事をされた男性の察し方とかいいですね。// 鍵が2本出てきて1本試したら折れるとか、ベタですねー。//約束だけを胸に10年間好きだった女の子の登場はちょっと……。
読了日:4月23日 著者:古味 直志

ニセコイ 3 (ジャンプコミックス)
ニセコイ 3 (ジャンプコミックス)感想
鶫の初恋が可愛い。// 女湯事件をクロードのせいだと断定する当たり、楽のことをよく分かっているご様子。暗闇の中へと迎えに行き名前で呼び合う様は微笑ましい。// たいやきはアンコがいいです。でも、今川焼きはカスタードでもいいです。
読了日:4月23日 著者:古味 直志

進撃の巨人(10) (講談社コミックス)
進撃の巨人(10) (講談社コミックス)感想
まさに「は…?何言ってんだお前…」の展開にはホントびっくりです。
読了日:4月23日 著者:諫山 創

ニセコイ 2 (ジャンプコミックス)
ニセコイ 2 (ジャンプコミックス)感想
9話の蔵にしろ14話の野球ボールにしろ、本巻もありきたりの展開が続きます。ただ、つまらないというわけではないです。一条君は優しく時に格好良いですし、ヒロイン2人は可愛いですし。// 10話の鍵はどうせ合わないと思っていましたが、そもそも違う鍵でした。まだまだ先のようです。//ちなみに、決闘を行うと5年以下の懲役、断ると名誉毀損(刑230)により3年以下の懲役になります。……この法体系は詰んでます。
読了日:4月21日 著者:古味 直志

キノの旅 XVI the Beautiful World (電撃文庫)
キノの旅 XVI the Beautiful World (電撃文庫)感想
血液型が性格に表れる可能性は否定しないけど、その結果というのはわりと思い込みが強いものでして、こういう短編を読むと少しだけすっきりします。(ちなみに、私は血液型逆診断をやると別の型になります……。)// prefaceは今回も斬新。さすが、後書き作家
読了日:4月21日 著者:時雨沢 恵一

STEINS;GATE 恩讐のブラウニアンモーション(2) (ファミ通クリアコミックス)
STEINS;GATE 恩讐のブラウニアンモーション(2) (ファミ通クリアコミックス)感想
彼のラストワード「どうしてこんなことになっちまったんだろうなぁ?」の重みを解くためのスピンオフ。//「きっとあたしの人生は無意味なものじゃなかった―――」このセリフは、本編を知っているものにとっては相当辛い言葉ですね。
読了日:4月20日 著者:吉田 糺

ニセコイ 1 (ジャンプコミックス)
ニセコイ 1 (ジャンプコミックス)感想
友達作りノートのエピソード(#6)等でみられるように、相手の気持ちに共感したり、相手の気持ちに悩んだり、そういうことがきちんと描写されているので続きも読めそう。偽物の恋から始まる本物の恋を期待して。// 盲目的に主人公が愛されるだけの物語は苦手ですので、そうならないことを祈っています。
読了日:4月20日 著者:古味 直志

STEINS;GATE恩讐のブラウニアンモーション(1) (ファミ通クリアコミックス)
STEINS;GATE恩讐のブラウニアンモーション(1) (ファミ通クリアコミックス)感想
原作ゲームのバックグラウンドがあるため、ちょっとした描写でも「おっ」と思います。
読了日:4月19日 著者:溝口 岳史

もやしもん(12)限定版 (プレミアムKC)
もやしもん(12)限定版 (プレミアムKC)感想
いつまでも子供なんだ。そして、いつまでもそれを認めたくないんだ。// 直保へたれー。
読了日:4月14日 著者:石川 雅之

もやしもん(11) (イブニングKC)
もやしもん(11) (イブニングKC)感想
冬のお祭り編。相変わらず楽しそう。// 読者投票の上位がわりと僅差ですね。及川さんもいいけど、このさい蛍をミス農大に……。
読了日:4月14日 著者:石川 雅之

キノの旅〈15〉 (電撃文庫)
キノの旅〈15〉 (電撃文庫)感想
『フォトの日々』にて初めて登場する本当に美しい世界。"beautiful moment"とは写真に切り取られた現実か、それともこの幸せの儚い一時か。// 『犯人のいる国』は、こういう、双子トリックの描き方があるものなのだなーと。// 『マニアの国』扉絵のキノを、1番小さいので良いから欲しい。(「その欲しい物は、何故欲しいのか」とは、なかなかに難しい言葉)
読了日:4月14日 著者:時雨沢 恵一

「のび太」という生きかた―頑張らない。無理しない。
「のび太」という生きかた―頑張らない。無理しない。感想
「白いのび太」を育てること。興味や憧れをいつまでも失わないことが大切。
読了日:4月13日 著者:横山 泰行

「のび太」が教えてくれたこと
「のび太」が教えてくれたこと感想
『ドラえもん』を題材にした自己啓発セミナー。裏表紙の「なんでも都合よく解釈しよう」の一言で十分かと。
読了日:4月12日 著者:横山泰行

キノの旅 14―the Beautiful World (電撃文庫 し 8-33)
キノの旅 14―the Beautiful World (電撃文庫 し 8-33)感想
(再読)『規制の国』は、まさに現実となりつつあるところ。英題が「非実在青少年」というところも面白い。//『寄生虫の国』は悩むところかもしれません。30歳くらいから50年間を健康に生きて死ぬというのであれば、理に適っているかもしれない。
読了日:4月12日 著者:時雨沢 恵一

ムダヅモ無き改革 (9) (近代麻雀コミックス)
ムダヅモ無き改革 (9) (近代麻雀コミックス)感想
何も考えていないようで戦略立ててるユキヲが怖いですね-。// 伝説のニート・タイゾー君の次回の活躍にもご期待ください、かな。
読了日:4月11日 著者:大和田 秀樹

ムダヅモ無き改革 (8) (近代麻雀コミックス)
ムダヅモ無き改革 (8) (近代麻雀コミックス)感想
四條ちゃん大活躍。放物線を見れば焦点が分かるというのは一見地味ですが、この漫画では最もまともな能力を持った人物です。可愛い。// チョンボからのトラストミーなどやりたい放題ですが、確かにそんなイメージはありました。
読了日:4月10日 著者:大和田 秀樹

ムダヅモ無き改革 (7) 【通常版】 (近代麻雀コミックス)
ムダヅモ無き改革 (7) 【通常版】 (近代麻雀コミックス)感想
土井さんの登場と去り際がわりと好きです。// 何が嬉しいって、可愛かったJAXAオペレーター娘に名前がついて、サブキャラクターに昇格したことですね。
読了日:4月9日 著者:大和田 秀樹

もやしもん(10)限定版 (KCデラックス)
もやしもん(10)限定版 (KCデラックス)感想
いざ行ってみれば、何の問題も無かったという落ち。定番ですね。 // 蛍とマリー揃ってテンション上げているところが好きです。
読了日:4月8日 著者:石川 雅之

ムダヅモ無き改革 (6) (近代麻雀コミックス)
ムダヅモ無き改革 (6) (近代麻雀コミックス)感想
ラグナロク大戦編完結。あんなライジング・サンが可能なのですね、という謎の感動。// カミオカンデによる「パターン青」には、さすがに驚きました。(Heisenberg Strike立直と声に出すと、すぐに安牌がバレるので黙っていなければならない。技名を宣言できないなんて……。)
読了日:4月8日 著者:大和田 秀樹

ムダヅモ無き改革 (5) (近代麻雀コミックス)
ムダヅモ無き改革 (5) (近代麻雀コミックス)感想
種子島宇宙センターのオペレーターっ娘が可愛い!(開口1番がそれ?)// 麻雀力に差がありすぎると、動悸・息切れにとどまらず吐血するらしい。// まさかASIMOが登場するなんて。現物をロンするとかさすが。
読了日:4月7日 著者:大和田 秀樹

ムダヅモ無き改革(4) (近代麻雀コミックス)
ムダヅモ無き改革(4) (近代麻雀コミックス)感想
「未来への洞察力」により配牌中にロンとか言い出して「神々の黄昏」を始める辺りはそんなのアリですかー位でしたが(この時点ですでに感覚が麻痺している)、状態の重ね合わせによりハイゼンベルクストライクを宣言するのはさすがに「ちょっと待てーーー!」と叫びたくなりました。// スーパーアーリア人はもう好きにしてくださいってところですが、とりあえず、このキャラクター設定(話し方、表情)はムカつくwww
読了日:4月7日 著者:大和田 秀樹

キノの旅〈13〉the Beautiful World (電撃文庫)
キノの旅〈13〉the Beautiful World (電撃文庫)感想
(再読)『百年後に本作品を読まれる方へ』『違法な国』など、風刺が効いててとても好き。この本が書かれたのは2009年ですが、それらの懸念はわずか4年の間に大分深刻さを増したように思います。
読了日:4月7日 著者:時雨沢 恵一

よつばと! 12 (電撃コミックス)
よつばと! 12 (電撃コミックス)感想
Trick or treat. しまうーは可愛いけど、風香の格好で外は出歩きたくないですねー。// 今更になって、髪の毛が四つ葉になっていることに気がつきました。
読了日:4月6日 著者:あずま きよひこ

ムダヅモ無き改革 (3) (近代麻雀コミックス)
ムダヅモ無き改革 (3) (近代麻雀コミックス)感想
うん、ブッシュ頑張ったよ。
読了日:4月4日 著者:大和田 秀樹

ムダヅモ無き改革 (2) (近代麻雀コミックス)
ムダヅモ無き改革 (2) (近代麻雀コミックス)感想
ラグナロクですか-。……Hakenkreuzなんか描いて大丈夫なのかな。相変わらず麻雀していないけどとっても楽しい。// ユリア可愛いけど、反撃酷すぎw
読了日:4月4日 著者:大和田 秀樹

ムダヅモ無き改革 (近代麻雀コミックス)
ムダヅモ無き改革 (近代麻雀コミックス)感想
ライジング・サンをはじめとした役名を見たくて読み始める。随分と危険なところ(話題)を自由に描いている漫画なのですね。とりあえず、1番格好いいのは麻生タロー。
読了日:4月4日 著者:大和田 秀樹

遥かに仰ぎ、麗しの ビジュアルファンブック
遥かに仰ぎ、麗しの ビジュアルファンブック感想
カバーに隠されたサブキャラクター達の立ち絵は必見です。……ゲーム内で使って欲しかったなぁ。。。
読了日:4月2日 著者:

もやしもん(9) (イブニングKC)
もやしもん(9) (イブニングKC)感想
食糧自給率についての講釈はわりと楽しめました。// 長谷川さんの庶民感覚を知るの巻。初めまして、ストーブ。// ……この作品がドラマ化していたことを、欄外と側面で初めて知りました。
読了日:4月2日 著者:石川 雅之

もやしもん(8) (イブニングKC)
もやしもん(8) (イブニングKC)感想
ビール編。松茸の天然養殖以外に菌達の活躍があまり見られないので寂しい。
読了日:4月2日 著者:石川 雅之

キノの旅〈12〉the Beautiful World (電撃文庫)
キノの旅〈12〉the Beautiful World (電撃文庫)感想
(再読)クールビィズ!!「彼らの正義を貫いたのか?」というセリフは同じく刺さります。(『正義の国』)// いつだが、こんな騒動が実際に起きていた気がします。(『求める国』)// 最後の1行でぽかーんとさせたり笑わせたりするお話が豊富です。// 徳ポイントがもしもあったとしたら、と考えるのはそれなりに楽しい。(『徳を積む国』)// オチが分かっていても楽しい。この状況に遭遇したら、おそらく叫びだすと思う(『賭の話』)//第3巻『雲の中で』の続編。美しい世界に彼女は出会えるのか(『雲の前で』)
読了日:4月1日 著者:時雨沢 恵一

2013年4月の読書メーター



Last updated: 2013-05-31
First created: 2013-05-01