雑記 (2013年04月)

2013年04月

[2013-04-30]
『しろくまベルスターズ♪』と『ゆのかにベルスターズ♪』の感想を書き終わりました
Garden
 『しろくまベルスターズ♪』と『ゆのかにベルスターズ♪』の感想(それぞれ6200字、300字)を書き終わりましたので、明日からは次の作品へ。178本目は『Garden』(2008、CUFFS)です。いろいろありましたけど、やっとプレイします。


[2013-04-29]
 全ルートがマージされたかのようなグランドフィナーレを「パレート効率性」と表現したところでなかなか通じなさそう。


[2013-04-26]
『ゆのかにベルスターズ♪』読了(63pt、2h)
 『遥かに仰ぎ、麗しの』と『ゆのはな』の世界観を思い出させてくれるおまけディスク。設定の矛盾や誤りなど気にせずに、ただひたすら雰囲気を懐かしむクロスオーバーでした。これらの作品を再びプレイしたくなります。なにはともわれ、ほなみんが可愛いなのです。


[2013-04-24]
『しろくまベルスターズ♪』きららシナリオ読了(69pt、11h)
 きららと恋愛しているときの主人公がおバカすぎて辛かったです。しろくま町の大人達との触れ合い、みすずさんとクレイジーズ、あるいは羽衣さんの人生を垣間見て見ていくシーンは面白かったです。最終エピローグの最後の最後でいくらか加点して、全体としては71点くらいです。


[2013-04-17]
『しろくまベルスターズ♪』硯シナリオ読了(70pts、9hrs)
 アイテム配置(関連性?)、想いが通じたヒロインの可愛さはある程度ありますが、他に注目したい要素があまりなかったです。


[2013-04-13]
峰深き瀬にたゆたう唄』の感想を掲載
 サクサクと軽快に進むダンジョン探索の爽快さにより、一本調子な展開にも飽きず最後まで楽しむことが出来ました。
『しろくまベルスターズ♪』りりかシナリオ読了(75pts、9.5hrs)
 ななみんの時よりも、ヒロインの人となりを明らかにしていく道筋が良かったです。
3 on 10の作品感想を3本更新しました
 エイプリルフール企画ソフトの感想を更新しました。
[2013-04-07]
『しろくまベルスターズ♪』ななみシナリオ読了(72pts、20hrs)
 日常のコメディ、恋するななみんのとある1カット、涙を誘う答え合わせなど、好きな場面はそれなりにありました。ただ、全体的にテンポが良くなく、現代サンタについても情報不足から打開策の凄さがあまり伝わってこない部分もありました。


[2013-04-06]
『峰深き瀬にたゆたう唄』の感想を投稿しました。
 予定通り、感想を批評空間に投稿しました。13日にこちらでも注釈付き感想を更新数予定です。また、3 on 10のエイプリルフール企画を今年こそプレイできたので、早くこちらも更新したいですね。


[2013-04-01]
3月の読書メーター
 3月の読書記録は20冊でした。『もやしもん』と『碇シンジ育成計画』がほとんどですね。

キノの旅〈11〉the Beautiful World (電撃文庫)キノの旅〈11〉the Beautiful World (電撃文庫)感想
(再読)キノとエルメスが「はい?」と聞き返す瞬間は本作も秀逸。//「つながっている国」はサブタイトルも含めて面白い終わり方をしてます。// 終わり方で好きなのは、第3話(国名(略))です。// 目次のストレッチしているキノが可愛すぎる。 // だから、後書きは……。
読了日:3月31日 著者:時雨沢 恵一

新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画 (10) (角川コミックス・エース 148-10)
新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画 (10) (角川コミックス・エース 148-10)感想
男の娘ことシンちゃん大活躍の巻。……もうワンパターンだけど、これはこれで。
読了日:3月30日 著者:高橋 脩作

タウ・ゼロ (創元SF文庫)
タウ・ゼロ (創元SF文庫)感想
限りなく光速に近づいた宇宙船の乗員が浦島効果により宇宙の死と再生を目撃するというスケールの大きさに驚きました。バサード・ラムジェットという恒星間航法に触れたことが初めてだったこともあり、これらの科学設定ならびに解説にも大いに楽しませてもらいました。絶望という名の病による乗員の士気低下と人間関係(男女関係)のもつれがよく描かれていて、閉じ込められた彼らの雰囲気が良く伝わってきます。
読了日:3月25日 著者:ポール アンダースン

虚構新聞2013 (宝島SUGOI文庫)
虚構新聞2013 (宝島SUGOI文庫)感想
webサイト版の記事にコラムがいくつか追加されただけのものではあるが、こうやって読み返してみるとやはり面白い。ありそうで、やっぱりない、社会風刺がよく効いた記事ばかりです。(さすがに「iPS細胞利用で心筋移植、世界初の臨床応用」(2012/10/11)は載せられなかったんだなぁ……。あれ以上秀逸な記事はないというのに。)
読了日:3月20日 著者:虚構新聞社

新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画  (9)
新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画 (9)感想
そろそろこのループは何とかならないのでしょうか……。
読了日:3月19日 著者:高橋 脩

もやしもん(7) (イブニングKC)
もやしもん(7) (イブニングKC)感想
地下探検隊。なんだこんなことかと思ったら……というところで。// ラスト2ページ(185、186ページ)の樹先生のコメントは本当にそう思う。
読了日:3月18日 著者:石川 雅之

もやしもん(6) (イブニングKC)
もやしもん(6) (イブニングKC)感想
お姫様を連れ戻せ後編。彼も、必死だったのだ。// Aspergillus oryzaeがコスプレしてる、もはやなにがなんだか……w
読了日:3月18日 著者:石川 雅之

もやしもん(5) (イブニングKC)
もやしもん(5) (イブニングKC)感想
この学校の収穫祭は、なんでこんなに楽しそうなのだろうか。// ムスカ大佐登場w
読了日:3月16日 著者:石川 雅之

もやしもん(4) (イブニングKC (171))
もやしもん(4) (イブニングKC (171))感想
菌がワイワイしていて楽しい前半と、主人公のアイデンティティに関わる後半。いや、その正体はどうなのよ……。// UFO研との攻防いいですね。// 広告によれば、山なし、オチなし、意味なしですが、何故か惹かれてしまう。
読了日:3月16日 著者:石川 雅之

孔明のヨメ。 (2) (まんがタイムコミックス)
孔明のヨメ。 (2) (まんがタイムコミックス)感想
徐庶、水鏡、鳳雛登場。なんかみんな可愛い。
読了日:3月15日 著者:杜康 潤

「わかる」とはどういうことか―認識の脳科学 (ちくま新書)
「わかる」とはどういうことか―認識の脳科学 (ちくま新書)
読了日:3月15日 著者:山鳥 重

Processingプログラミング入門―Javaベースのオープンソース統合開発環境
Processingプログラミング入門―Javaベースのオープンソース統合開発環境感想
Processingでどんなことが出来るかを紹介している本。初心者には少し難しいかもしれない。でも、楽しい。
読了日:3月15日 著者:田原 淳一郎

遥かに仰ぎ、麗しの(番外編) (ハーヴェストノヴェルズ)
遥かに仰ぎ、麗しの(番外編) (ハーヴェストノヴェルズ)感想
本編に挿入されていたとしても遜色ない物語が描かれていると思います。
読了日:3月10日 著者:岡田留奈

もやしもん(3) (イブニングKC (151))
もやしもん(3) (イブニングKC (151))感想
主人公の鑑識能力は当事者にとっては困りものですね。// 菌類と会話するだけでなく、A.ソーエ(Aspergillus Soyae)に味噌汁の作り方を習う主人公。// ついにオリゼが合体!!
読了日:3月10日 著者:石川 雅之

もやしもん(2) (イブニングKC (126))
もやしもん(2) (イブニングKC (126))感想
自給自足の学園祭編、目的はともかくとっても楽しそうです。
読了日:3月9日 著者:石川 雅之

新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画  (8) (角川コミックス・エース 148-8)
新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画 (8) (角川コミックス・エース 148-8)感想
いつものパターンではあるのだが、最終話であの人物が登場するとは思っていなかった。こんな親子対決があるとは予想外でした。
読了日:3月7日 著者:高橋 脩

Built with Processing[Ver. 1.x対応版] -デザイン/アートのためのプログラミング入門
Built with Processing[Ver. 1.x対応版] -デザイン/アートのためのプログラミング入門感想
一連のプログラムを、基礎からデザインや閲覧者とのインタラクションへの応用まで学べます。ソースコードにプログラムの意味がコメントで添えられているのは好印象。
読了日:3月6日 著者:田中 孝太郎,前川 峻志

もやしもん(1) (イブニングKC (106))
もやしもん(1) (イブニングKC (106))感想
主人公の肩に乗ったA・オリゼーが可愛く見えてきた。
読了日:3月5日 著者:石川 雅之

新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画 (7) (角川コミックス・エース 148-7)
新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画 (7) (角川コミックス・エース 148-7)感想
パターン化して物語が全く進まなくなっていくわけですね。冒頭の貨物は何処へ行った。
読了日:3月5日 著者:高橋 脩

新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画 (6) (角川コミックス・エース 148-6)
新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画 (6) (角川コミックス・エース 148-6)感想
霧島マナ登場。顔立ちは彼女が一番可愛いと思うんだ。(18ページ)
読了日:3月2日 著者:高橋 脩,カラー,GAINAX

2013年3月の読書メーター

Last updated: 2013-04-30
First created: 2013-04-01