雑記 (2013年02月)

2013年02月

[2013-02-21]
『遥かに仰ぎ、麗しの』梓乃シナリオ読了(77pts、7hrs)
 梓乃が司に心を開くまでの過程がとても良かったです。
 明日からは感想整理のお時間。3/9までには仕上げたいと思います。


[2013-02-17]
『遥かに仰ぎ、麗しの』殿子シナリオ読了(77pts、6hrs)
 最終話の展開は予想通りだったのにもかかわらず、つい涙してしまいました。


[2013-02-14]
『遥かに仰ぎ、麗しの』みやびシナリオ読了(78pts、8hrs)
 家格や肩書きというものを巧く使っていたかと思います。幸せの連鎖が今後も続きますように。
 みやびちゃん、ぷりちー。……でも、リーダさんの方がもっと(略)


[2013-02-09] 『ひまわり アクアアフター』の感想を掲載
 『ひまわり』アクアルートの後日談を、忘れかけられたテーマ と残されていた謎の回答と共に描いたファンディスク。過去に囚われずに、彼らは生きてはいけないのです。


[2013-02-08]
『遥かに仰ぎ、麗しの』邑那シナリオ読了(77pts、7hrs)
 視点による物事の見え方の違いって好きです。
 ……さて、やっとこれで分校系を読み終えました。シナリオは邑那、人物は美綺が好みでした。


[2013-02-03]
『遥かに仰ぎ、麗しの』美綺シナリオ読了(70pts、9hrs)
 物語の盛り上がりには欠けるものの、みさきちの暖かみある懐の深さに惹かれました。彼女の「日本の正しいお姉ちゃんは、妹がいやがることはしないのだ」に多くが詰まっている。


[2013-02-02] 『ひまわり』の感想を掲載
 子供心を忘れなかった3人の大人がもたらした、希望と悲しみの物語。「ロリっ娘」との同棲だけに留まらず、SF設定を交えた謎解きと種明かしの妙は素晴らしかったです。惜しむらくは、テーマの明確な主張が弱かった所でしょうか。


[2013-02-01] 1月の読書メーター
 1月の読書記録は11冊でした。1年半ほど積んでいた『魔法少女まどか☆マギカ』をやっと読めました。

空想科学読本12 科学で解けない超難問編空想科学読本12 科学で解けない超難問編感想
そういう設定だからで片付けないで何事も考えてみるのはとても良い姿勢。// ウルトラマンのスペシウム光線は必殺技を温存しているわけではなかったなど、冒頭から意外な事実で始まり、終始楽しむことができました。
読了日:1月2日 著者:柳田理科雄

みなみけ(9) (ヤンマガKCスペシャル)みなみけ(9) (ヤンマガKCスペシャル)感想
ふじおか2号誕生の巻。内田のメイド服とかヘソ出しとか可愛いですよね。//吉野さんの笑顔の秘密がついに明らかに(#174)
読了日:1月6日 著者:桜場 コハル

こもれびこもれび感想
本編にただ1度、それも名前だけの登場であった重要人物、紅葉の生い立ちを描くプロローグ。しかしながら、本編を昇華させるというより、ただ謎を増やしていくだけの印象が強い。『かげろう』によって何処までまとめ上げてくれるのか楽しみです。
読了日:1月13日 著者:ごぉ

かげろうかげろう感想
episode AQUAの裏の場面を描いた推理小説。"ゲーム"の真実を垣間見ることが出来ました。// まさかのエイプリルフール企画よりキャラクター参戦
読了日:1月13日 著者:ごぉ

数学ガール 上 (MFコミックス フラッパーシリーズ)数学ガール 上 (MFコミックス フラッパーシリーズ)感想
第2話の椅子のシーンは、やはり漫画で見るとミルカ様に圧倒されます。// どうもこの方の絵とは合わなかったようです。SD絵の方が可愛く見えてしまいました。
読了日:1月13日 著者:結城 浩

ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を読む (ちくま学芸文庫)ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を読む (ちくま学芸文庫)感想
(再読)思考の限界に線を引き、「語りえぬものについては、沈黙せねばならない」と締めくくる『論考』の格好良さに惹かれて読んだものの、私には難しすぎてほとんど「解明」出来なかった。
読了日:1月20日 著者:野矢 茂樹

数学ガール 下 (MFコミックス フラッパーシリーズ)数学ガール 下 (MFコミックス フラッパーシリーズ)感想
わたわたしているデフォルメテトラちゃんが相変わらず可愛い。F100まで手計算で頑張りきるシーンとか、本当に拍手です。ラストのフィボナッチサインは原作に比べて、少し物足りなく感じました。
読了日:1月24日 著者:日坂 水柯,結城 浩

魔法少女まどか☆マギカ 上魔法少女まどか☆マギカ 上感想
(ただの一人称ではなく)中学2年生のまどかの視点から描きなおされた『まどかマギカ』は、まさに巻末の解説にあるとおり大成功だったように思える。// なお、156ページの挿絵に大爆笑してしまった不謹慎な読者であるσ(・・*)
読了日:1月24日 著者:一肇
伝わる!文章力が身につく本伝わる!文章力が身につく本感想
(再読)原理をふまえて解説されているので、とても分かり易い。
読了日:1月24日 著者:小笠原 信之

魔法少女まどか☆マギカ 下魔法少女まどか☆マギカ 下感想
アニメを見た後に読むには非常に適したノベライズだと思う。まどかが「友達」について悩む心情を中心に描き、最高の友達だと想ってくれていたほむらに気付く物語には、言葉に表しがたい優しさが詰まっていました。// 最後に残された魔法と奇跡によって成されたハッピーエンドだと思う。多くの約束事を破壊して作り上げたこの壮大な因果律をもった世界観を、いわゆる「魔法少女モノ」の世界に戻してしまう発想には大変感銘を受けたものでした。
読了日:1月25日 著者:一肇

文学部唯野教授文学部唯野教授感想
文学批評を学びながら、大学における学内政治の醜さを楽しむ本。批評理論の中では、第6講の受容理論が好きでした。
読了日:1月31日 著者:筒井 康隆

読書メーター



Last updated: 2013-02-28
First created: 2013-02-01