雑記 (2013年01月)

2013年01月

[2013-01-27]
『遥かに仰ぎ、麗しの』栖香シナリオ読了(74pts、14.5hrs)
 思い込みの激しさや意地の張り方が物憂いというか、だけどそれがいいというか。なお、何故このような結末になったかは、次のルートで分かるならそれでもいいです。


[2013-01-25] 「トノイケダイスケさん、おかえり」と言える日が来ることを―――
 『Garden』(CUFFS)の発売から今日で5年。追加シナリオはなくなってしまったけど、そのことが確定し、またこの方の文章が読めると思うと嬉しい。

[2013-01-19] 『世界でいちばんNG(だめ)な恋』の感想を掲載
 少し変わった親子の親愛から、季節は巡って気付いたら恋に。たとえ大人と少女の恋愛でも、それが人格的交流のある真剣な純愛ならば、それは祝福されて欲しいと思いたくなるお話でした。
夏の日のレザナンス』の感想を掲載
 15歳の少女が経験したファンタジー、爽やかな夏の想い出。雰囲気と余韻が良かったです。


[2013-01-14] 『ひまわり アクアアフター』読了(3hrs, 80pts)
 パッケージにすっかりダマされたソフト。背景設定の面でやるべき事は全てやっていると思う。だけどfan discで、どうしてこんなにも心をかき乱されないといけないのだろうか。


[2013-01-12] Steins;Gate ドラマCDβ『無限遠点のアークライト』
 Steins;Gate ドラマCDβ『無限遠点のアークライト』を聴き終わりました。あの空白の1分を描く意義はあまり感じないませんが、聴き入る内に涙を流してしまいました……。

『ひまわり』読了
 復習完了。


[2013-01-09] 2012年のプレイ記録
 2012年のノベルゲーム(RPG、SLG含む)プレイ数は45本(短編16本、FD6本含むので、実質月2本ペース)、プレイ時間は797時間でした。 1番気に入った作品は『STEINS;GATE』、次点が『ランス・クエスト マグナム』です。
 なお、2012年発売ソフトは1本もプレイせず、最も新しいもので『輝光翼戦記 銀の刻のコロナ』(2011/12)でした。ちなみに、最も昔の作品は『Memories Off for Windows』(2001)でした。


[2013-01-06] 『ひまわり』を読み始めます
ひまわり
 『世界でいちばんNG(だめ)な恋』の感想を書き終えました。感想は01/12に批評空間へ本文投稿、01/19にこちらで注釈付きを公開する予定です。
 今日からは『ひまわり』(ぶらんくのーと,2007)を読みます(再読)。主目的はこの後に控える外伝2冊と『アクアアフター』なので、本作は復習のつもりで読みたいと思います。


[2013-01-02] 12月の読書メーター
 12月の読書記録は13冊でした。『数学ガール』を読破しました。コミックスver.も読みたいと思います。

なおかつ、お厚いのがお好き? (扶桑社文庫) (扶桑社文庫 こ 1-8)なおかつ、お厚いのがお好き? (扶桑社文庫) (扶桑社文庫 こ 1-8)感想
お厚い本のあらすじを何となく分かった気にしてくれる本その2。前巻よりも共感しやすい喩えが多く読みやすかったです。そのため、いくつか原点に触れてみたい作品とも出会うことができました。// 昼寝を邪魔する蠅の位置を数値で表すことがデカルト座標の始まりだなんておもしろいですね。
読了日:12月31日 著者:小山 薫堂(企画)


お厚いのがお好き? (扶桑社文庫)
お厚いのがお好き? (扶桑社文庫)感想
お厚い本のあらすじを何となく分かった気にしてくれる本その1。本書よりも元の番組を見ればもっと楽しめたのではないかとたびたび感じました。それは、お厚い本の内容よりも、例えられてる内容の方がむしろ私には理解出来ないという点も大きく影響しているように思います。
読了日:12月24日 著者:小山 薫堂(企画)





みなみけ(8) (ヤングマガジンコミックス)
みなみけ(8) (ヤングマガジンコミックス)感想
マコちゃんの日焼け跡。彼も、戻れないところまで来たなぁ。水着着てもばれないってのは、包帯でもぐるぐる巻きにしてたんですかね。。。(#157)
読了日:12月24日 著者:桜場 コハル


キノの旅〈9〉the Beautiful World (電撃文庫)
キノの旅〈9〉the Beautiful World (電撃文庫)感想
(再読)「自然保護の国」初めの気持ち、もともとの目的は何だったのかを決して忘れてはいけないお話。手段と目的が入れ替わり、自己正当化に陥ると、それは「悲しみの中で」と同じ結末を迎える。// 「むかしの話」サブタイトルの"Tea Talks"にふと感動します。// カバー裏を使うという発想はありませんでした。
読了日:12月23日 著者:時雨沢 恵一


進撃の巨人(9) (講談社コミックス)
進撃の巨人(9) (講談社コミックス)感想
巨人の圧倒的物量はどこからくるのかが分かりかけてきましたね(巨人の進入経路、不自然に破壊された村など)。壁の形成とその秘密を知る者の関係はあまり進まず。// 巨人側も人類側を研究しているようですし、次巻では敵勢力(?)の影でも見られると期待しています。地下室はまだまだ先かなぁ……。
読了日:12月19日 著者:諫山 創


みなみけ(7) (ヤングマガジンコミックス)
みなみけ(7) (ヤングマガジンコミックス)感想
#125の気配の話は分かる気がしますねー。// #134の美少女夏奈が可愛すぎて。そして、これでも気付いてもらえない藤岡君が哀れ。// ミユキちゃん可愛い。
読了日:12月16日 著者:桜場 コハル


初恋公式設定資料集
初恋公式設定資料集感想
ラフ画や色指定に興味がある方は、こちらの設定資料集をみてもいいかも。
読了日:12月16日 著者:


初恋ビジュアルファンブック (MAGICAL CUTE)
初恋ビジュアルファンブック (MAGICAL CUTE)感想
開発者インタビューを読むと、どうしてこんなコンセプトになったかよく分かります。そして、実際にできあがったものと真っ向から対立する部分もあるという不思議。
読了日:12月16日 著者:


数学ガール ガロア理論 (数学ガールシリーズ 5)
数学ガール ガロア理論 (数学ガールシリーズ 5)感想
あみだくじから出発してガロア理論へ。角の3等分や5次方程式がココで繋がるのかと感動しました。共役の概念がここまで重要な物だったことも触れられてうれしい体験でした。
読了日:12月14日 著者:結城 浩


数学ガール 乱択アルゴリズム (数学ガールシリーズ 4)
数学ガール 乱択アルゴリズム (数学ガールシリーズ 4)感想
テーマはランダムウォーク。順列、組み合わせ、確率、論理パズルなど、親しみやすい分野からのストーリー展開であることもあって、(論理を追うだけなら)前巻よりもたいへん読みやすい本でした。// 確率の定義は、数学好きとそうではない人との間に温度差を感じます。「同様に確からしい」とは何かを考える機会ってあまりありませんよね。// テトラリアンの件には大笑い。
読了日:12月10日 著者:結城 浩


数学ガール ゲーデルの不完全性定理 (数学ガールシリーズ 3)
数学ガール ゲーデルの不完全性定理 (数学ガールシリーズ 3)感想
ゲーデルの不完全性定理について。その証明を理解することは残念ながら断念しましたが、それが示すことにはとても惹かれます。// ペアノ公理、0.999...、ε-δ、対角線論法、ベクトルの射影などなど、何となくで知っていた事項や思いもよらなかったことを本作でも学ぶことが出来て良かったです。// 物語としては6章で「僕」がちょっと可哀想な状態になる部分が気に入っています。本当に分かっているとは何なのかと言うことですね。
読了日:12月8日 著者:結城 浩


数学ガール フェルマーの最終定理 (数学ガールシリーズ 2)
数学ガール フェルマーの最終定理 (数学ガールシリーズ 2)感想
√2が無理数であることを素因数分解の一意性から証明したり、複素数を用いて素数を因数分解したり、学校教育の数学ではあまり見ない発想を楽しめました。また、原子ピタゴラス数が無数にあることと単位円上に有理点が無数にあることが同じなど、今回も分野が違うと思っていたものを繋げるお話も面白いかったです。フェルマーの最終定理の証明論理を説明するために、アーベル群や有理体/有限体などの数学定義を導入しているため前巻よりも難しめでした。//なお、お気に入りのセリフは「従姉妹は四親等ですからねって言っただけだよ……」です。
読了日:12月5日 著者:結城 浩


みなみけ(6) (ヤングマガジンコミックス)
みなみけ(6) (ヤングマガジンコミックス)感想
全てを見越した上でマコちゃんをからかう吉野が可愛いです。// 塩少々ってどれくらいってのは誰もが感じた疑問だと信じています。
読了日:12月2日 著者:桜場 コハル

2012年12月の読書メーター


[2013-01-01] 新年明けましておめでとうございます。
 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


Last updated: 2013-01-31
First created: 2013-01-01