雑記(2012年10月)

2012年10月

[2012-10-28] 『もしも明日が晴れならば』珠美シナリオ読了
 思い込んだら一直線なところは好きですし、あまのじゃくなところも可愛いですね。告白までの一悶着はまずまず。(70pts、4.5hrs)
科学の進歩に立ち会う『電卓』実況プレイはロマンチック
 茶番もここまで来ると素晴らしい。OPテーマならびにジングルが耳に残ります。


[2012-10-27] 『もしも明日が晴れならば』つばさシナリオ読了
 彼女が抱いてきた極端なコンプレックスには理解を示せますし、その氷解も良かったですよ。まぁ、特にこれといったものはないのですが。(70pts、5.5hrs)
もうリーマン限界
 名曲過ぎました。ホウレンソウ=放っておけば、連帯責任で、そーのうち誰かがやってくれます。


[2012-10-26] ちょっと特別な日
 今日はちょっとだけ特別な日。回らないお寿司を食べてきました。お祝いの会、来年も開けるといいです……。


[2012-10-23] ままま!
 黒と青と白のぺたん娘を買ってきました。


[2012-10-22] 麻雀企画に参加します
 「白玉楼半荘デスマッチ~立直棒は死の香り~」に参加します。東方幻想麻雀3Gを用いてブー麻雀みたいなものをやってみましょうという企画です。毎晩23時から1半荘ずつ10戦ほど対局する予定です。


[2012-10-20] 『輝光翼戦記 銀の刻のコロナ』の感想を掲載
 『輝光翼戦記 天空のユミナ』の外伝とでも言うべき続編。前作が大好きだったユーザーであれば間違いなく楽しめると思います。ストーリーおよび戦闘パートはどちらも面白かったのですが、残念に感じた部分も多く繰り返し遊ぶほどではありませんでした。

……ところで、ベリダディア編はまだですか?

水夏 ~おー・157章~』の感想を掲載
 O157:H7についての学習ソフトを兼ねた水夏ファンディスク。耳に残る可愛いオープニングテーマや楽しい料理作り(第2章)など、惹かれる部分はいくらかあります。しかしながら、対象年齢(10歳以上)に対して冒頭の説明が難しく、また一部の選択肢には不適切なもの(子供がまねすると困るような内容)が含まれるなど、本来の目的としてはかなり疑問に感じます。


[2012-10-13] 期待していたわりには……
 『もしらば』を読み進めていますが、あまり面白い(楽しい、悲しい)ものではないですね。中央値82だそうですが、そろそろ投げたいです。


[2012-10-09] 『水夏 ~おー・157章~』をクリア
 耳に残る可愛いオープニングテーマや楽しい料理作り(第2章)など、惹かれる部分はいくらかありました。明日からは『もしも明日が晴れならば』を読みます。「愚者の館」に従って(彩乃→つばさ→珠美→千早→明穂の順)進めます。


[2012-10-07] 風邪引きました。
 身体がちょっとだるいかなと思って熱を測ってみたら、いつもより1.3℃ほど高かったです。あれですね、冬のパジャマを出すのを面倒がって半袖で寝ていたせいですね。


[2012-10-06] 『STEINS;GATE』の感想を掲載
 ――たとえ失敗ばかりだったとしても、それを含めて今の自分がある。主人公の厨二病に笑い、苛立ち、泣き、そして感動しました。この作品を作り上げたスタッフに敬意と感謝の念を心より捧げます。El Psi Congrue.


[2012-10-03] 『輝光翼戦記 銀の刻のコロナ』をクリア
 『輝光翼戦記 銀の刻のコロナ』をクリアしました(36時間、暫定74点)。1周目でコンプリートの作品なので、追加要素のない強くてニューゲームの2周目は見送ります。来週からは(『水夏 ~おー・157章~』を挟んで)『もしも明日が晴れならば』を読む予定です。


[2012-10-01] 9月の読書メーター
 9月の読書記録ですが17冊読んだようです。11巻を買ったのを切っ掛けに『よつばと!』を読み直しています。あとは、『戯言』シリーズを新しく読み始めました。全9作を読み終えるのはいつになるでしょうか。

よつばと! (6) (電撃コミックス)よつばと! (6) (電撃コミックス)感想
(再読)自転車の巻。ひげもじゃの優しさ乃至ノリの良さがいいですね。// 小岩井にちなんで牛乳が登場してみたり、牛乳を配達したら風香が副会長だったり。
読了日:9月29日 著者:あずま きよひこ

よつばと! (5) (電撃コミックス (C102-5))よつばと! (5) (電撃コミックス (C102-5))感想
(再読)ダンボー回ですね、やはり。
読了日:9月26日 著者:あずま きよひこ

よつばと! (4) (電撃コミックス (C102-4))よつばと! (4) (電撃コミックス (C102-4))感想
(再読)「アメリカ人になっちゃうの!?」とあさぎに叫ぶ恵那が可愛いです。
読了日:9月23日 著者:あずま きよひこ

シュヴァルツェスマーケン 3 縹渺たる煉獄の彼方に (ファミ通文庫)シュヴァルツェスマーケン 3 縹渺たる煉獄の彼方に (ファミ通文庫)感想
国防省と国家保安省から拡がって東西陣営の隔絶が描かれます。政治的思惑に翻弄されるドイツ軍が大好きなのですが、その悪意を撥ね除けて祖国を救おうとするアイリスディーナ大尉はカッコイイですね。終盤の盛り上げがとても良かったです。// 明らかに何かありそうな妹を巡る戦いは次巻以降も続くようです。
読了日:9月23日 著者:吉宗鋼紀,内田弘樹

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)感想
主人公を中心とした言葉遊びが面白いですね。推理小説としていろいろ考えながら読みましたが、何重にも張られた罠に騙されっぱなしでした。特に、まっかな後日談は何がホントで何がウソだか全く分からなくなりますね。このシリーズを続けて読んでいきたいと思います。
読了日:9月17日 著者:西尾 維新

よつばと!(3) (電撃コミックス)よつばと!(3) (電撃コミックス)感想
(再読)あさぎさんの幼少期が可愛い。あの母親あって今のあさぎありですね。お父さんは肩叩き券を娘の結婚まで取っておくだなんてロマンがありますな。
読了日:9月17日 著者:あずま きよひこ

空想歴史読本 (空想科学文庫)空想歴史読本 (空想科学文庫)感想
(再読)空想科学の世界で何が起きたかをピックアップしてまとめているだけの本。各作品における制作年代の世相から1つの歴史の流れが生まれているようではある。
読了日:9月16日 著者:円道 祥之

キノの旅〈4〉the Beautiful World (電撃文庫)キノの旅〈4〉the Beautiful World (電撃文庫)感想
(再読)「二人の国」夫のつぶやき(p.56)が印象的です。この分かりあえなさは、まさに人生の墓場ですね……。//「分かれている国」第3者から見ると滑稽なのに、当人らはその偏見に気付けない。さて、私たちはどちら。//「認めている国」必要の無い人ではなく、必要な人を記名させるところに意義があります。思考実験として楽しい。// 5年後、後書きが『学園キノ』として実現するとは思ってもいませんでした。
読了日:9月14日 著者:時雨沢 恵一

よつばと! (2) (電撃コミックス)よつばと! (2) (電撃コミックス)感想
(再読)#13の「ギャーッ!!」が1番好きです。特にジュリエッタの腕が破れたときの恵那の顔と半泣きで修繕する線画がお気に入りです。
読了日:9月14日 著者:あずま きよひこ

スヌーピーののんきが一番〈1〉何をしようかな (講談社プラスアルファ文庫)スヌーピーののんきが一番〈1〉何をしようかな (講談社プラスアルファ文庫)感想
英語の勉強も兼ねて。// p.80「自分にそれだけの値打ちがないって知ることには何の値打ちもないよ」が重い……。
読了日:9月10日 著者:チャールズ・M. シュルツ

永遠のアセリアスピリットガイド (メディアックスムック 253)感想
ビジュアルファンブックと攻略本を兼ねた1冊。
読了日:9月9日

キノの旅〈3〉the Beautiful World (電撃文庫)キノの旅〈3〉the Beautiful World (電撃文庫)感想
(再読)「同じ顔の国」と「差別を許さない国」が好きです。子供を育てることや視野の狭さについて印象に残りました。
読了日:9月9日 著者:時雨沢 恵一
小さな物語のつくり方小さな物語のつくり方感想
物語のアイディアを思いつく切っ掛けとして。あるいはショートショート集として。// 固定概念にとらわれない言葉の組み合わせを見つけると勝手にストーリーが浮かんでくると言うのは分らなくもない。まずは、この機械的方法でたどり着けるところまで進めと言うことだろうか。
読了日:9月7日 著者:江坂遊

彼女を言い負かすのはたぶん無理 4 (スマッシュ文庫)彼女を言い負かすのはたぶん無理 4 (スマッシュ文庫)感想
ディベートないし言葉の応酬は面白いと思います。しかしながら、九重崎と橘にあれだけアピールされても態度をはっきり出来ない主人公には付き合いきれませんでした。記憶については、ほぼ期待通りの解を持ってきてくれたので許容。彼もやっと好きだと言えたので次巻も読みます。なお、ヒロイン名のふりがな(たかみね)くらい間違えないでください。//新村さんが好きなんですよね。前巻の保健室まで行く場面や、本巻で「久しぶり」って声を掛けるときなど、彼女の心情を想像して胸をキュンとさせていました。私にとっては最後の良心なのです。
読了日:9月4日 著者:うれま 庄司

よつばと! (1) (電撃コミックス)よつばと! (1) (電撃コミックス)感想
(再読)何でも楽しめるよつばちゃんは無敵。こんなにも、純粋だった頃があったであろうか。// 数ある笑った場面の中でも1番好きなシーンはトイレの窓につかえてしまう風香ですね。
読了日:9月4日 著者:あずま きよひこ

彼女を言い負かすのはたぶん無理3 (スマッシュ文庫)彼女を言い負かすのはたぶん無理3 (スマッシュ文庫)感想
『僕は友達が少ない、けど同じ部活の女の子はみんな僕のことが好きでしかも美少女なのでリア充です』には同意。ディベートを題材とするライトノベルを読みたいのであって、鈍感で優柔不断な主人公によるラブコメディにはさほど興味がない。ただし、橘たちの心を反映させたディベートは巧いと思う。//……実は、ハキハキ話せない橘が苦手です。表紙やデートでの私服姿、パスタを食べさせる彼女のどれもが可愛い。桜井の様に彼女に慕われたらとても可愛いのかもしれない。最後の演説や宣戦布告を見る限り、次巻以降では好きになれると思っています。
読了日:9月2日 著者:うれま庄司

キノの旅〈2〉the Beautiful World (電撃文庫)キノの旅〈2〉the Beautiful World (電撃文庫)感想
(再読)『絵の話』と『本の国』を合わせて考えると、私がしていること(=本やゲームの感想を書くことが趣味)って何なのだろうと思わざるを得ない。『過保護』『魔法使いの国』『自由報道の国』など皮肉が効いたお話もいいが、やはり『優しい国』のしんみりさと突き放した感が素晴らしいと思うのです。
読了日:9月1日 著者:時雨沢 恵一

読んだ本の数:17冊
読んだページ数:4281ページ
ナイス数:16ナイス
2012年9月の読書メーター


Last updated: 2012-10-31
First created: 2012-10-01