雑記(2012年08月)

2012年08月

[2012-08-31] 今日から『STEINS;GATE』を読み始めます
 『ランス・クエスト マグナム』の感想(3,000字)を書き終えました。今作も異常な熱中度で膨大な時間(約300時間)を盗まれてしまいました。確認期間をおいて9月8日頃に批評空間へ投稿、22日頃にホームページ更新予定です。

 そして、今日からは『STEINS;GATE』を始めます。厨二病を笑っていたら唐突に事件が始まる。冒頭からいい感じですね。


[2012-08-26] 『永遠のアセリア EXPANSION』クリアしました
 SLGパートに不満は残りますが、サブ・スピリット達の豊かな表情やカッコいい光陰を見られただけでも満足です。感想(1,000字)も書き終えたので確認期間をおいて9月2日頃に批評空間へ投稿、15日頃にホームページ更新予定です。

 そして、次のゲームは『STEINS;GATE』の予定ですが、その前に『ランス・クエスト マグナム』の追加クエスト(ver.2.082)をクリアして感想を書きます。


[2012-08-25] 今日から『永遠のアセリア EXPANSION』を始めます
 『永遠のアセリア』の感想(3,000字)を書き終えました。どちらかと言えば物語についてではなく、世界観や戦闘システムについての賛辞です。確認期間をおいて9月1日頃に批評空間へ投稿、8日頃にホームページ更新予定です。

 そして、今日からは『永遠のアセリア EXPANSION』を始めます。『永遠のアセリア Special Edition』をプレイすればよかったのではという突っ込みはナシの方向で。


[2012-08-21] 『永遠のアセリア』クリアしました
 約60時間かけてイービルを除く全てのヒロインルートをクリアしました。感想を書き終えたら引き続き『永遠のアセリア EXPANSION』をプレイします。


[2012-08-19] 続編はいつプレイしましょうか
 『アセリア』が面白いので続編のプレイを検討中です。『スピたん』は、あのような「ごちゃごちゃ」したものが大好きとはいえ、「一度から数度の戦闘でプレイ自体を投げてしまうユーザーが発生」するレベルとなるとさすがに躊躇します。一方で、『なるかな』はシナリオの叩かれ具合にかなり躊躇気味です。こちらは1,2年後に『なるかな Sp Edtion』をプレイする予定でいます。


[2012-08-18] 『Memories Off 2nd』の感想を掲載
 恋人とのすれ違いと、かけがえのない想いを振り切った恋愛の乗り換えについて描いた涙の物語。『悲愴』第2楽章が奏でるように、いつか彼らにも悲しみを愛おしむ日が来るといいですね。


[2012-08-15] あの、素晴らしい をもう一度
 中学生の頃に読み始めた『キノの旅』と『ブギーポップ』シリーズ。おそらく、初めて読んだライトノベルがこれらです。数年前まで読み続けていましたが、何かがきっかけで中断していたんですよね。既刊をもう1度読み直して、ここ数年の続刊をまた買い始めようと思います。今度は完結まであの世界を見届けたいです。そんな想いもあり、本棚を白い新しく買いました。5架目です。


[2012-08-14] 大人しく古いPCで
 『永遠のアセリア EXPANSION』を起動しようと思ったら、インストールできても起動できませんでした。Google先生に聞いてみたらWin7-64bitでは起動出来ないとのこと。そしてXPモードおよびVirtualBoxではインストールさえ出来ずあえなく敗北。大人しく、一代前のPC(WinVista-32bit)で遊ぶことにしました。


[2012-08-12] 『FF4』バトル2の虜になってから早15年
 『FINALFANTASY』の勝利のファンファーレは、『FF4』と『FF5』のものが好きです。ここまでは徐々に音が重厚になっていきますけど、『FF6』は軽くなってしまうんですよね。『FF7』と『FF8』になると、もはやイントロだけですし。『FF9』でバトル1とファンファーレが復活したときの喜びったらなかったです。……と、バトルBGM全曲メドレーなんか聴いてしまって物思いに耽ってました。


[2012-08-11] JANコード取得してるんですねー
 『もしも明日が晴れならば』の中古価格が半額くらいまで下がりましたね。コミケ82のパッケージリニューアル版が一般発売されるところまで見ているのでしょうか。


[2012-08-10] ADVパート辛いです。
 『永遠のアセリア』をプレイしていますが、SLGパートとADVパートと熱中度の落差が大きいです。序章で挫折しかけたADVパートも、キャラクターに愛着を持ったことで良いと思うシーンもあることはあるのですが、やはりまだしんどいです。
『遠望のフェルシス』
 「ゲーム性だけ見るならこれほどよくできたエロゲRPGは無い、逆にそれ以外の要素は正直微妙っていうか割と最低レベル」という感想を見て少し気になっています。たしかに、絵はちょっと……と言いたくなります。RPGはゲーム性と音楽だけあれば戦えますので、あとはそこでしょうか。


[2012-08-07] ソフマップにて
 仕事帰りに秋葉原をウロウロしてみると、美少女ゲームを真剣(?)に選んでいる女の子を見かけました。ちょっとお話を聞いてみたいです。


[2012-08-06] 君がいた夏は遠い夢の中
 幼馴染みと夏祭りに行ったり、仕事先で再会した大学院の同級生と飲み会に行ったり。そして、そのたびに世間の壁を感じている今日この頃。


[2012-08-04] 『永遠のアセリア』開始します
 『Memories Off 2nd』の感想(6000字)を書き終わりました。注釈番号が40に達していたり、文脈が繋がっていなかったりと酷いので、しばらくの間は修正期間です。11日頃に批評空間へ投稿、18日頃にホームページ更新予定です。また、感想を書き終えたということで、次の作品として『永遠のアセリア』を予定通り開始します。1周目は攻略サイトを見ずにいきたいと思います。


[2012-08-01] 7月の読書メーター
 7月は11冊読みました。長い間積んでいた『文学少女』シリーズを読み終えてしまったのが、何となく寂しくもあったり。

ひろなex. (1) (まんがタイムKRコミックス)ひろなex. (1) (まんがタイムKRコミックス)
美緒ちゃんが可愛いですね。ゲームをひっくり返されたときは特に……。
読了日:07月28日 著者:すか

MIYAKO―ef‐a fairy tale of the two.〈1〉 (ef a fairy tale of the two. 1)MIYAKO―ef‐a fairy tale of the two.〈1〉 (ef a fairy tale of the two. 1)
主人公が夢を叶えた者の責任に言及する場面も印象的でした。夢を抱くきっかけとなった想い。そんな1番大切な気持ちを思い出せば、また歩み出せるかもしれません。(なお、原作読了済みでも楽しめる作りでした。)
読了日:07月22日 著者:鏡 遊,minori御影

彼女を言い負かすのはたぶん無理 2 (スマッシュ文庫)彼女を言い負かすのはたぶん無理 2 (スマッシュ文庫)
ディベートのお題に若干おふざけがあるものの、その討議には十分笑わせていただきました。想いは言葉にしないと伝わらないわけですが、最後の彼女の告白(耳元でのささやき)には「これは勝てない(言い負かすのはたぶん無理)」というのがよく表されていました。(ちなみに2章で「もういいです」と主人公が呟いたときは、やっと言ってくれたかと、ちょっと嬉しかったです。)(P.S. 前巻の後書きにあった弁護士に相談というのもあながち冗談ではなさそう。)
読了日:07月22日 著者:うれま 庄司

神なる姫のイノセンス (MF文庫J)神なる姫のイノセンス (MF文庫J)
鏡遊さんということで読んでみましたが、ノベルゲームでプレイしたいですね。主人公の素早い切り返しが読んでいて爽快でした。(明言されるかにかかわらず)ハーレムを作ろうなんてお話は苦手なことが多いのですが、主人公の考え方(能力行使の忌避、適度な下心、楽園を作らされることへの抵抗など)に救われた様な気がします。(P.S.:後書きにあんなことを書くから……。)
読了日:07月18日 著者:鏡 遊

生協の白石さん生協の白石さん
ユーモアにあふれた切り返し。「青春の1ページとは?」という質問に「しおりでも挟んでおきたい」との答えにちょっと感激。
読了日:07月18日 著者:白石 昌則,東京農工大学の学生の皆さん

彼女を言い負かすのはたぶん無理 (スマッシュ文庫)彼女を言い負かすのはたぶん無理 (スマッシュ文庫)
序盤の即興ディベート「未来の世界の猫型ロボットは少年にとって有害である。是か否か」が物語の最高点でした。もちろん、その後の競技ディベート(そして愛良)に惹かれる主人公の心の動きは良かったと思います。ただ、あくまでもディベートを題材に扱ったラブコメと捉えておく方が良さそうという印象が強いです。頭の回転の速い切り返しを論説面でも感情面(恋愛面)でも期待して、次巻を読みたいです。
読了日:07月16日 著者:うれま 庄司

半熟作家と“文学少女”な編集者 (ファミ通文庫)半熟作家と“文学少女”な編集者 (ファミ通文庫)
最初の数ページを読んで、いつ夢落ちと言ってくれるか願ったりもしました。今までに無いコメディタッチでライトノベル然とした文章(主人公)に戸惑いつつも、各章後半の盛り上がりに『文学少女』を十分楽しむことが出来ました。特に、最後の3ページには相も変わらず騙されて叫び声なんかもあげてしまいました。ついに結ばれた2人の幸せを想像しつつ、また初めからシリーズを読み返したいと思います。この素晴らしい作品に出会えたことに感謝を。
読了日:07月16日 著者:野村 美月

“文学少女”と恋する挿話集4 (ファミ通文庫)“文学少女”と恋する挿話集4 (ファミ通文庫)
冒頭の3,4ページ目だけで万感の想いがよみがえりますよね。(なお、舞花のお話については、読んでいてイライラ(お兄ちゃん子の彼女が同級生に取られてしまうことに何となく嫉妬)してしまうあたり、重症なのかもしれません。)
読了日:07月13日 著者:野村 美月

オンナの[建前⇔本音]翻訳辞典 (扶桑社文庫) (扶桑社SPA!文庫)オンナの[建前⇔本音]翻訳辞典 (扶桑社文庫) (扶桑社SPA!文庫)
客観的な評価(建前)から否定的な本音が見え隠れしますよね、という文例集。主観的に意見を言わないところから察してくださいというお話。そういう言い方があったのかと、お勉強にもなる。
読了日:07月10日 著者:日本女性言語学会編

“文学少女”見習いの、卒業。 (ファミ通文庫)“文学少女”見習いの、卒業。 (ファミ通文庫)
2人の想いが心に響きます。心葉自らが『青空に似ている』の真実を語るシーンがやはり印象的でした。あの瞬間、彼は"狭き門"を完全にくぐり抜けたんだな、と。また、菜乃ちゃんが幸せな初恋でしたと微笑む終幕は、シリーズの中で最も心澄み渡るエンディングだったと思います。
読了日:07月07日 著者:野村 美月

メモリーズオフビジュアルファンブック (Magical cute)メモリーズオフビジュアルファンブック (Magical cute)
新しい発見はそれほどないかもしれません。ちなみに、ゆかりんの写真は(ry
読了日:07月01日 著者:

読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2747ページ
ナイス数:12ナイス
2012年7月の読書メーターまとめ詳細


Last updated: 2012-08-31
First created: 2012-08-01