『金喰らうケモノ』感想


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タイトル 金喰らうケモノ外部サイトへリンクします。
ジャンル サウンドノベル
発売日 2008/04/06(フリー公開)
評価点
65 / 100
最大瞬間風速 -
総プレイ時間 0.5時間
主人公 -
お気に入り -
ユーザビリティ 5/10 5/10
グラフィック 6/10 6/10
ムービー   -
主題歌   -
BGM 6/10 6/10
ストーリー 7/10 7/10
演出 6/10 6/10
感動 6/10 6/10
読後感 8/10 8/10

(評価点や作品に望むこと等については「レビューポリシー」をご参照ください。)


1. 一言コメント
 シンプルに30分程度でまとめられたミステリー風サウンドノベル。犯人とその目的は問題編内で十分に察せられ、推理の難易度は低めかと思います。解答編の冒頭に、問題編であえて言わなかったことを持ってくる(補足する)のはいいところかもしれません。

 犯人と探偵の攻防戦もなく真相は淡々と明らかになります。しかしながら、ラスト3分の情熱には心動かされ、タイトルと掛け合わせた締めくくりも大変好みでした。第2作目も是非プレイしたいと思います。

2.1. 心にとどめておきたい言葉

情状酌量を下すのは裁判官だ。警察ではない。
警察官は、どんな事情を持っていようが犯罪を犯した者を
検察に送るのが仕事だ。これは絶対だ。
ねじ曲げてはならないことだ。
そうしないと、警察という組織自体が崩壊してしまう。
平見 清司

2.2. 関連項目
  1. 関連作品の感想
  2. 外部記事

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Last updated: 2012-06-17
First created: 2012-01-08