『仮面のセカイ』感想


ブランド 第三ノベル工房外部サイトへリンクします。
タイトル 仮面のセカイ外部サイトへリンクします。
ジャンル サウンドノベル
発売日 2011/06/29(フリー公開)
評価点
70 / 100
最大瞬間風速 -
総プレイ時間 1.0時間
主人公 6/10
お気に入り -
ユーザビリティ 7/10 7/10
グラフィック 6/10 6/10
ムービー   -
主題歌   -
BGM 7/10 7/10
ストーリー 7/10 7/10
演出 8/10 8/10
感動 -
読後感 8/10 8/10

(評価点や作品に望むこと等については「レビューポリシー」をご参照ください。)


1. 一言コメント
 もし、心を偽る仮面が見えてそれを自由に剥がすことが出来たとしたら――。そんな基本設定にとても惹かれました。被る仮面をはぎ取られ人々が混乱に陥る中で、その連鎖が生み出した結末は少々重いものでした。

 人は誰しも本音と建前を使い分け、人との微妙な距離感を保ち続けて社会生活を送っています。その仮面を暴こうとしない方が平和に過ごしていられます。だからこそ、もし素顔を見せられる相手が1人でもいるのなら、それはとても素晴らしい事なのでしょう。特に、出来ることなら恋人とはそういう関係でありたいものです。

 なお、今作もラストの演出には脱帽です。すべての文章を読み終えて帰ってきたときに、一瞬全ての思考が止まったのは忘れられません。


このレビューを読んで感想などございましたら、twitter外部サイトのコンテンツにリンクします。またはメールフォームなどから是非コメントしてください。みなさまからのご意見、ご感想をお待ちしています。

Web拍手を送ります。
(Web拍手です。短いコメントも送ることが出来ます。)

Send to Hatena

Last updated: 2012-06-17
First created: 2012-01-15