『群青蝶』感想


ブランド 小倉ハムスター外部サイトへリンクします。
タイトル 群青蝶外部サイトへリンクします。
ジャンル 超蝶短編ノベルゲーム
発売日 2009/09/22(フリー公開)
評価点
50 / 100
最大瞬間風速 -
総プレイ時間 0.3時間
主人公 6/10
お気に入り -
ユーザビリティ 5/10 5/10
グラフィック 5/10 5/10
ムービー -
主題歌 -
BGM 5/10 5/10
ストーリー 6/10 6/10
演出 6/10 6/10
感動 -
読後感 6/10 6/10

(評価点や作品に望むこと等については「レビューポリシー」をご参照ください。)


1. 一言コメント
 277文字あるジャンル名にどこまでも忠実な短編ホラーノベル。冒険好きの男の子(小2)が祖母の田舎で怪異に出会います。2通りの結末が与えられていますが、どちらも特に意外性はなくホラーとは呼ぶほどのものではないかもしれません。男の子が言うように「分からないから怖い」のであって、作者自ら言うようにriddle storyにとどめておく方が良かったでしょう。
  • 277文字あるジャンル名
     シルバーウィークで突発的に突貫工事のように半日で作った、最初は選択肢までの文章しかないリドルストーリーで、それ以降の展開は読者にお任せなお話のホラーなテイストに現代人は食への関心があるようで実は結構無関心という皮肉のような俺の気持ちを詰め込んだ純文学風ノベルだったけど、どうせなら選択肢を追加したくなって、ホラーを作りたかったけど全然ホラーになってないような、ところどころに意味がわからない場所があるかもしれないけど、まあわかる人がわかればいいやみたいな流れで、まあそれはプレイし直して考えればわかるように作った、黒世改とmiyaco*の製作した超蝶短編ノベルゲーム


このレビューを読んで感想などございましたら、twitter外部サイトのコンテンツにリンクします。またはメールフォームなどから是非コメントしてください。みなさまからのご意見、ご感想をお待ちしています。

Web拍手を送ります。
(Web拍手です。短いコメントも送ることが出来ます。)

Send to Hatena

Last updated: 2012-06-27
First created: 2012-03-10