『天使のお仕事 -Their Wishes Afterward-』感想

ブランド Apple Project
タイトル 天使のお仕事 -Their Wishes Afterward-
ジャンル visual short story
発売日 1999/12/30
Apple Project
評価点
70 / 100
最大瞬間風速 -
総プレイ時間 1.3時間
主人公 6/10
お気に入り -
ユーザビリティ 6/10 6/10
グラフィック 6/10 6/10
ムービー 6/10 6/10
主題歌 9/10 9/10
BGM 7/10 7/10
ストーリー 7/10 7/10
演出 6/10 6/10
感動 8/10 8/10
読後感 8/10 8/10

(評価点や作品に望むこと等については「レビューポリシー」をご参照ください。)


0. まずは一言

『Kanon』栞ルートのその後を、原作通り忠実に描いた中編サウンドノベル。奇跡の扱いとその解釈がとても好みでした。


Attention!!

この感想はゲームをクリアした人に向けて書かれています。
まだゲームをクリアしていない人が読むと、作品の面白さを損なうことがありますので、ご注意ください。

1. 本編の内容について少し

「起こらないから奇跡……そう言ったのは私……
けど、起こる事もあるから奇跡って言うんです」
(美坂栞)

祐一と栞があゆの自己犠牲に気付き、精一杯出来ることを精一杯頑張ります。 2人がクリスマスイブに病室でたいやきを食べるシーンには涙しました。

本当に努力した人の願いを叶えてあげる職業、いいですね。 秋子さんが天使とは、なかなか素敵な解釈です。



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Last updated: 2013-06-15
First created: 2013-06-02