『送電塔のミメイ』感想


ブランド TRUE REMEMBRANCE外部サイトへリンクします。
タイトル 送電塔のミメイ外部サイトへリンクします。
ジャンル 一般向け / 分岐なしサウンドノベル
発売日 2007/02/17(フリー公開)
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評価点
79 / 100
最大瞬間風速 -
総プレイ時間 4.2時間
主人公 8/10
お気に入り ミメイ
ユーザビリティ 8/10 8/10
グラフィック 8/10 8/10
ムービー 6/10 6/10
主題歌 7/10 7/10
BGM 8/10 8/10
ストーリー 8/10 8/10
演出 7/10 7/10
感動 8/10 8/10
読後感 8/10 8/10

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1. 一言コメント
 「錆色の記憶」の大切さをテーマに描いた和風伝奇ノベル。誠実で不器用なミメイがとても可愛いかったです。鬼に立ち向かう彼ら彼女らはカッコ良く、時に驚かされ、時に涙する場面もありました。世界観設定を文脈で読み手に伝えきる文章は今作も健在。読了後に読める「背景・登場人物」で理解の確認が出来るところが嬉しいです。細かい伏線も多く、2周目を読むとより楽しめるかもしれません。音楽の選曲や1枚絵の使いどころ、エピローグムービーの内容など、演出面は前作よりも格段に良くなっていたと思います。
  • 錆色の記憶
     前作『TRUE REMEMBRANCE』より。忘れたいけど、忘れるべきではない記憶。過去に囚われずに、前に進むしかないのです。


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Last updated: 2012-06-17
First created: 2012-03-08