『さくらのさくころ』感想


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ジャンル インタラクティブ・ノベル
発売日 2006/03/31
さくらのさくころ -はるのあしおと P-Box
評価点
62 / 100
最大瞬間風速 -
総プレイ時間 4.6時間
主人公 7/10
お気に入り 楓 ゆづき
ユーザビリティ 9/10 9/10
グラフィック 8/10 8/10
ムービー 7/10 7/10
主題歌 7/10 7/10
BGM 8/10 8/10
ストーリー 6/10 6/10
演出 9/10 9/10
感動 -
読後感 6/10 6/10

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1. 一言コメント
 えっちなショートストーリーを詰め込んだ『はるのあしおと』のファンディスク。本編準拠の挿話や後日談を読みたかった者としては、補完される要素の少なさもあってあまり楽しめませんでした。むしろ『花札のおはなし』 や『おまけシナリオ from TG ver.』で繰り広げられる、本編のキーワードを用いた冗談や毒舌の方がクスリと笑えて楽しかったです。結局のところ、本編のシリアスな雰囲気や思い出を大切にしたい人は、手に取らない方が無難かもしれません。
  • えっちな
     パッケージ裏の悠はとっても魅力的。
  • 補完される要素の少なさ
     智夏ルートをショートストーリー8本の重ね合わせから見るという、面白い構成。せっかくですから、もっと心を刺す物語が読みたかったです。
  • 花札のおはなし
     ちょっとえっちな“ご褒美”くらいでちょうど良かったです。
  • 無難
     特に、オリジナルアニメーションは、何がしたかったのかよく分かりません。あおい先生の高笑いのためだけにあるお話ですよね、これ。


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Last updated: 2012-06-19
First created: 2011-11-27