『夏の日のレザナンス』感想


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タイトル 夏の日のレザナンス外部サイトへリンクします。
ジャンル 青春短編ノベル
発売日 2002/07/01(フリー公開)
 
評価点
61 / 100
最大瞬間風速 -
総プレイ時間 0.7時間
主人公 -
お気に入り -
ユーザビリティ 8/10 8/10
グラフィック 6/10 6/10
ムービー -
主題歌 -
BGM 6/10 6/10
ストーリー 7/10 7/10
演出 6/10 6/10
感動 6/10 6/10
読後感 7/10 7/10

(評価点や作品に望むこと等については「レビューポリシー」をご参照ください。)


0. まずは一言
 15歳の少女が経験したファンタジー、爽やかな夏の想い出。雰囲気と余韻が良かったです。

Attention!!
この感想はゲームをクリアした人に向けて書かれています。
まだゲームをクリアしていない人が読むと、作品の面白さを損なうことがありますので、ご注意ください。

1. 本編の内容について少し
1.1. 大人になるって何だろう
 この年頃の少女は、年上のお姉さんに恋心にも似た憧れを抱くものらしいです。失恋を経験した彼女は、誕生日を迎え、ひとつおとなに近づきました。ちょっとだけ切ない終幕に添えられたのは、平行世界との通信音。佳澄は親友たちとの再会を喜んだのでしょうか。
1.2. おまけモード
 Galleryにて(0)(3)(7)(4)[=resonance]と入力することで、作者インタビューなどを収録したおまけモードに入ることが出来ます。また、nscript.datを復号すると、親切にもそこに言及したミニ会話と、筆者のあとがきを読むことが出来ます。


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Last updated: 2013-01-19
First created: 2012-12-25